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お弁当を作り続ける為に、常備しておくと物凄く役立つ食材やアイテム4選

Date:2012.05.06

彩りの常備野菜は毎日活躍する

プチトマトやブロッコリーなど、見た目を華やかにし、野菜も出来るだけ食べさせたいということで、常備野菜は欠かさないようにしましょう。トマトは水気が出るので、切らずに使えるプチトマトを生で、緑がないと寂しいのでブロッコリーなどを常備しておきます。

ブロッコリーやアスパラ、絹さややグリーンピースは、夕飯の支度の間に、食べる大きさに切って、まとめて軽く茹でて、1日分ずつ(2人いるなら2人分ずつ)ラップにくるんで、冷凍しておき、朝作り始める時に出しそのまま入れれば、大丈夫です。他にも、コーン(アルミカップに小分けして)や茹でた人参なども役立ちます。

卵は、お弁当必須のアイテム

アレルギーのある方は別にして、卵はお弁当の彩りにも、栄養価や保存性を考えても必須のアイテムです。卵巻き、オムレツ風、ゆで卵、炒り卵くらいしか、調理方法はありませんが、メインに合わせてこれらを使い分けましょう。味付けも、メインに合わせたソースなどを使って(後述)変化させます。

卵は冷凍できないので、毎朝これだけは調理しなければなりませんが、冷凍した揚げ物などを温めたりしている間に、卵をサッと作ってしまう癖をつけます。朝食も卵だと飽きるので、朝食メニューは少し考える必要があるかもしれません。

イザと言うときのために、冷凍食品や練り物を

ストックだけでは足りなくなることがあるので、自分ではあまり作らない市販の冷凍食品も買い置きし、使ったら補充します。また、少しメインの量が足りない時、中味が寂しい時に役立つのが、練り物類です。

分量が調整できるので、1本ずつに別れているスティック状のチーズかまぼこや、ちくわ、魚肉ソーセージ、普通のソーセージやハム、ベーコンなども常備すると助かります。

夏は出来れば火を入れたメニュー(アスパラベーコン巻きなど)にしたほうが、安全においしく食べられます。

飽きないために市販ソースを活用する

例えばトンカツが週に2回あると、飽きることも多いと思います。また夕食と同じ味も、やはり飽きる原因でしょう。

目先を変えるために、ソースを上手に使います。夕飯には汁気の多いおろしトンカツなどにし、翌日のお弁当はトンカツソース、しばらくしたら味噌味やゴマだれなどにします。

用意しておくと便利なのが、しゃぶしゃぶなどのゴマだれ、ピザソース、スィートチリソース(あまり辛くないエスニック風)、かけるタイプの味噌(普通の味噌味や柚子味噌など)です。

また味ポンやケチャップ、マヨネーズ、イタリアンドレッシングなども、焼いた肉料理や、揚げ物にかけたりして使うと、味に変化が出ます。汁気が多いとこぼれやすいので、普段より控えめの量にします。

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