• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

夏でも美味しく食べましょう!お弁当を傷めない方法

Date:2013.10.17

毎日お弁当を作っている方って、結構多いですよね。愛情いっぱいの家族のお弁当や自分の為のお弁当と色々あるでしょう。

しかし夏になってくると、気になるのがお弁当の傷みではないでしょうか?美味しいお弁当も、食べる前に傷んでしまったらもったいないですよね。そこで夏のお弁当を美味しく保存する為に、気をつけたいことをご紹介します。

なぜ傷むの?

夏のお弁当が傷む原因は、ズバリ細菌の繁殖です。気温が上がってくれば、もちろんお弁当の温度も上がりますよね。細菌は、お弁当の中が30度~40度くらいになると、一気に増えてしまいます。

夏の気温は、大体が30度くらいなので細菌にとっては、とっても良い状況。どんどん増えてしまうのです。また手で直接握ったおにぎりなどは、手の細菌がご飯に移ってしまい細菌が増えやすくなってしまいます。

持って行く時の温度もそうですが、お弁当を作る時から細菌ができるだけないように、気を付ける必要があるのですね。

細菌の少ないお弁当作り

細菌は、60度以上になるとほとんどが死滅してしまうそうです。お弁当に入れる物は、全て火を通すことは基本ですが、できれば60度以上の高温で熱処理してから入れるようにしましょう。

またおにぎりを作る時は、市販の型を使ったりラップで握ったりしましょう。おにぎりもそうですが、他の食材もお弁当に詰める時は、できるだけ食材に直接触れないように注意しましょう。

そしてもう一つのポイントは、抗菌作用のある食材を入れること!昔から言われているのが、梅干しですよね。梅干しやお酢を使ったおかずを入れたり、濃い味付けをすることも有効だそうです。

持って行く時も注意して

お弁当にできるだけ細菌を入れないように注意して作っても、持って行く間に細菌が増えてしまってはどうしようもありませんよね。

お弁当を傷めないポイントは、細菌をできるだけ殺して食材に付けない!増やさない!です。細菌は5~10度くらいで、活動を停止してそれ以上増えなくなります。ですから、お弁当を持って行く時も5度~10度くらいになるようにしておけば大丈夫。

お弁当の上下を保冷剤ではさんで、温度が上がらないようにしてください。また最近では、お弁当の抗菌用シートなども市販されているので、このような物も活用していきましょう。

そして、できるだけ早く冷蔵庫に入れることをオススメします。学校などで冷蔵庫がない場合は、保冷剤を少し大きめの物にすると良いでしょう。夏でもお弁当を美味しく食べるために、ぜひ実践してみて下さいね。

この記事をシェアする

関連記事