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オフィスだからこそきれいにみえる!夏のシンプルネイル

Date:2014.09.04

ネイルは好きだけれど、オフィスではちょっと派手なネイルはできない…という事はよくあることです。そうかといってネイルをしない手はケアがされていない印象を与えてしまうものです。

オフィスのような事務作業の場所でオシャレでありながら派手すぎず、ケアをしているきれいな手に見せるシンプルデザイン。シンプルネイルデザインはカラーの組み合わせがポイントです。

夏らしいカラーを取り入れながらどうキレイに見せるか?あなたならどんな組み合わせを選びますか?

色の組み合わせ選びの重要ポイントは自分の手の色に合わせる事!日本人の肌の色には3種類に分類できます。透明感のある白、イエロー系の色白、健康的なオークル系。

肌に合うヌードカラーを選びましょう♪

まず、最初の透明感のある白い手を例にとって考えてみると…。透明感のある白い肌はベースがブルー系の色にみえるものです。

巨匠セザンヌの絵画に出てくる白い肌の女性たち。白い肌を描くのにブルーを一番下に使っていたと言われています。ですから白い肌の方はブルー系または寒色系、そして白に映える深紅をポイントに使うと手がよりキレイに見えます。

とはいえオフィスですから奇抜なものは良くありませんし、仕事をする動作においてきれいさを求めるなら肌に合うヌードカラーを選びが大切です。

サロンでネイルするにしても、また自分でネイルを楽しむにしてもヌードカラーのマニキュアは意外と種類があるものです。ラメ入り、マットタイプ、クリアタイプと発色の仕方も異なります。

そして色自体の違い。大まかに分けてもピンク系のヌードカラーや、ブラウン系、オレンジ系、ペールカラー系(白っぽい)があります。

発色、カラートーンを肌に合わせて選べば、オフィスのような控えめネイルであっても十分清潔感のあるナチュラルデザインでありながらきれいな指先にすることができます。

先ほどの例にとった透明感のある肌であれば、マットタイプのペールホワイト系またはペースグレー系ヌードカラー、ゴールド、今年流行のマカロンカラーの寒色系をポイントにしても…。

この3色か…と思われる方もみえるかもしれませんが塗り方にもポイントがあります。

肌が白いのでさらにキレイにみせるには光は大切です。クリアな透明のトップコートではなく!光沢のあるピンク系のトップコートを塗り、ほのかなピンクが血色良く見せる事でポイントに寒色が映えます。

寒色のポイントと共に出来ればパールやストーンを1粒つけるとかわいさがアップします。

イエロー系タイプはコーラルにご注意!

日本人の大半はイエロー系。イエロー系の色白さんはピンク系ヌードカラーが肌に合います。ブランドメーカーのヌードカラーはご存知な方も多いように、ピンク系ヌードカラーだけでも2、3種類あります。その中から付けたい色ではなく、キレイに見える色を選びましょう。

夏になってくるとちょっと華やかな明るめを付けたくなるものです。しかしポイントを付ける場合は、なるべくうす目のピンクのヌードカラーを選んだ方が良いようです。

コーラルピンクが入ったヌードカラーは意外と肌を黒く見せてしまう事があります。色としてはキレイであっても爪に付けると期待したほどキレイに見えなかったりすることになるので組み合わせなどを踏まえたうえで選ぶと良いでしょう。

ですからベースにピンク系ヌードカラー、そしてポイントにゴールド系とピンクを組み合わせるとよりキレイに見せられます。

ジェルネイルはポイントを付けるのであれば爪先だと長持ちはしますが、シルバーエッジを使いピンクをポイントにするなら爪の中央から上下に流れるようなデザインをしてもらうとシンプルすぎず、時間がたっても違和感なく楽しむことができます。

特権いっぱいのオークル系タイプ

小麦肌のタイプの方はオレンジ系ヌードカラーがおススメです。なかには肌の色がもっと白くなれれば…と言われる方も多いようですが、オレンジ系がしっくりくるのは小麦肌の方の特権です。

先ほどピンク系のヌードカラーだけで何種類かあると述べましたが、オレンジ系も同じ。ピンク系の中でもオレンジに近い色味を含めれば、ほかの肌のタイプより合う色が増えます。

増える分ポイントに合わせたヌードカラーを選ぶことができ、コンプレックスになりがちな肌をよりキレイに、または白めにみせることもできるのです。

ですから小麦肌さんのベースはオレンジ系ヌードカラー、そしてブロンズやゴールド。さらにポイントにオレンジ系やターコイズのような寒色系もよいかもしれません。

いろいろ組み合わせ、それぞれのタイプの肌に合わせてネイルを楽しんでいきましょう♪

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