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石鹸は使わない方がいい?もっと美肌になるためのお風呂の入り方

Date:2014.08.22

あなたは毎日、お風呂やシャワーに入りますね。忙しい毎日の中では、なかなかゆっくり汗を流す時間もないと思っていますか?

できるなら時間短縮したい。けれど、キレイはキープしたい!そんな気持ちもよくわかります。この記事では楽をしながらもっと美肌になれるお風呂の入り方をご紹介します。

石鹸はいらない!?

ショッキングな事実ですが・・・。体や顔を清潔にするために石鹸は必ずしも必要ないのです。

苛性ソーダを使って油を固める製法で作られた普通の石鹸はあなたの肌の皮脂をすっかり洗い流してしまい、肌の乾燥を招き、かゆみの原因になります。

最近では石鹸成分の含まれていない石鹸やボディソープが売られるようになりました。これらを使って体を洗うことで、肌の汚れは落としながら皮脂を落としすぎないので、肌を美しく保つのに役立ってくれます。

熱いお湯は避けて

江戸っ子並みに熱いお湯がお好みのあなた。その習慣も肌を乾燥させる原因になります。ぬるめのお湯につかれば、皮膚の毛穴が緩んで汚れが流れやすくなり、より美肌に近づくことができますよ。

バスグッズは清潔に

あなたは何で体を洗っていますか?毎日同じスポンジやタオルで体を洗っている人は要注意。

あなたのバスグッズには雑菌が大繁殖している可能性があります。体を清潔にしているつもりで、実は雑菌を塗りたくっていた・・・なんて、考えるだけで鳥肌もの!

スポンジやタオルは毎日完璧に乾燥させ、お風呂に入っていないときには湿気のない場所に保管するようにしてください。毎日とはいいませんが、なるべく短期間で交換するようにして、つねに清潔なもので体を洗うようにしましょう。

また、体用のスポンジやタオルは洗顔には使わないこと。雑菌が毛穴から入ってニキビの原因になったり、肌を傷つけたりする原因になります。

シャンプーは必要な部分に

シャンプーを使って汚れを落とすべきなのは、頭皮、髪の根元、そして首回りです。そこが皮脂や汚れが溜まりやすい部分だから、というのがその理由。

必要のない部分までシャンプーでごしごし洗うと、これもまた乾燥の原因になりますし、髪の毛には枝毛という嬉しくない状況を生み出すことになります。

ムダ毛そりはお風呂の最後に

ムダ毛のそりのこしを防ぎたいのなら、かみそりはお風呂の最後まで使わないことです。ゆっくりとお風呂に入っている間に毛穴が開き、ムダ毛が柔らかくなってそりやすくなります。

ムダ毛そりの後のお湯は、繰り返しになりますが、熱いものではなくぬるめのお湯にすること。ムダ毛処理の後の肌は敏感になっていて、熱いお湯の影響をもろに受けやすいので、気を付けましょう。

お風呂を出たらすぐ保湿

お風呂を出たらすぐに、皮膚は乾燥し始めます。タオルで軽くたたくように肌の水分を取ったなら、顔だけでなく体にも保湿コスメを塗って肌の潤いが逃げるのを防ぎましょう。

いかがでしたか?お風呂の入り方を工夫すれば、時間を短縮しながらもその恩恵をしっかり受け、美肌と美髪を手に入れることができそうですね。この記事がお役に立てば幸いです。

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