• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

これだけでお風呂あがりの暑さと汗が解消する魔法のテクニック

Date:2013.10.10

この夏はとても暑くなりそうですが、お風呂あがりの暑さ対策はどのようにされているでしょうか?脱衣所に扇風機があれば問題はないと思います。ですが、脱衣所に扇風機がない場合は、むしむしした感じがしばらくつづき、その間また汗がでてきたりします。

そこで、扇風機や冷房がなくても、お風呂上りをさっぱりできる簡単な方法を紹介したいと思います。

タオルでドライする

お風呂からあがって、いつも通り体を拭きましょう。ここから魔法の方法です。タオルをもう一枚新しいのを用意しましょう。このタオルを2つ折りまたは4つ折りにして汗がふきだしてくるところにあてて、5秒おきましょう。その間に別の場所からも汗がでてきているはずです。

今度は、そこをタオルでしっかり押さえて5秒から10秒おきましょう。これの繰り返しで、いつの間にか汗だくで暑い体がさらさらしてきます。首元、脇の下、背中、腕、ふともも、ひざの裏という風に、汗がでてきていると感じたところをタオルドライしていくのです。

結構しっかり押さえていきます。ごしごしこすらないようにしてください。それからうちわで扇ぎましょう。次に、途中でボディローションをつけて、さらにタオルドライしていきましょう。そうすると、だんだん体がさっぱりしてきて、新しく用意したタオルは結構ぼとぼとになります。

ぼとぼとになったら、新しいのと交換しましょう。私は暑い時は3枚くらい使います。ボディーローションはたっぷり使い、その上からタオルドライします。最終的にはタオルドライしながら団扇で扇ぎ、ボディーローションもつけて再度タオルドライと団扇という感じになります。

もし、タオルドライしなければ、いつものように一度タオルで体を拭いて、パジャマをきて団扇で暑いなあと仰いで5分から10分くらいしたらやっと涼しくなってきたということになりますから、その間に、タオル1枚分の汗も一緒にパジャマが吸収してくれていることになります。

そしてそのまま寝ることになります。団扇で蒸発するという汗もありますが、結局、お風呂から出たばかりの暑い体をパジャマでくるんで、蒸し風呂状態にしてしまっているのです。

そうならないためにも、タオルだけで「押さえタオルドライ」をするだけで、とってもさっぱりしたお風呂上りになるのです。では今日からさっそくタオルドライ、トライしてみてくださいね!

この記事をシェアする

関連記事