• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

もっと綺麗になるお風呂の入り方!知っておくべき4つの力

Date:2012.12.06

お風呂とは日々の疲れを癒し、リラックス効果を得たり、ダイエットに利用することも出来る女性の癒し空間です。普段は忙しくてシャワーだけになってしまいがちな人もこれからの寒い季節にはバスタブにお湯をためて浸かりましょう。

実はお風呂にはあなたが思っている以上にいい効果があります。今日の夜お風呂に浸かりたくなってしまうような、お風呂に秘められたパワーを紹介します。

1つめ・温度の秘密

お風呂に浸かり、全身を温めることで血液のめぐりがよくなります。女性に多い冷え性や肩こりがやわらぐという効果があり、特にこれからの季節は冷え性も肩こりもひどくなり辛いと感じている人はぜひお風呂に浸かってマッサージをしましょう。

また大事なのが温度調節。好みもあると思いますが、ぬるめであればリラックス効果、熱めであれば神経がシャキっとするなど、お風呂を出たあとの気分が変わってきます。

ここで言う「ぬるめ」「熱め」の境目は40℃なので、お風呂のあとは寝るだけという場合はぬるめ、持ち帰ってきた仕事を少しやるという場合には熱めにするなど使い分けるのがよいでしょう。

2つめ・静水圧

あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、文字通り静かな状態の水圧のことです。バスタブの中に入ってお湯に浸かった時、体には水圧がかかり血液が心臓に戻りやすくなるのです。血液循環がよくなれば、筋肉にたまった乳酸が出されて疲労回復にもなります。

立ち仕事をしている女性の悩みに脚のむくみがよく挙げられます。脚にたまった血液を戻すことでむくみ解消にもなるので、脚がだるいと感じた日にはシャワー浴より浸かることをお薦めします。

3つめ・浮力

お湯の中に体を浮かべられば自分の体重がふわ~っと感じるのはご存知ですよね。なんと水中では自分の体重の約1/9に感じます。そのためリラックス効果を得ることが出来ます。

ストレスを感じている人はぬるめの半身浴にするとよりリラックス効果が高まります。入浴剤を使っていい香りにして、目を閉じて1~2分ぼーっとしてみてはいかがでしょうか。

4つめ・水流

4つめの水流はシャワーによる水流を体に当てることです。少し強めの水流で体に当てることでマッサージ効果が得られ、寒さでかたまった筋肉もよりほぐれるようになります。熱めのお湯に浸かるのが苦手という人でも、熱めのシャワーを肩に当てておくことで肩こり緩和の効果があります。

そしてお湯に浸かることで嬉しいのが、浸かること自体に美肌効果があるというものです。シャワー浴だけをしている人とお風呂に浸かっている人では肌の水分量が違い、浸かっていた人の方が水分量が増加したというデータもあります。

また弾力やキメの状態もよくなり、毛穴も開くので入浴後のスキンケアもしみこみやすいのでは、との調査もなされています。健康にもよくて綺麗にもなれるお風呂に入らなくちゃ損ですよ!

この記事をシェアする

関連記事