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お風呂のメリットを最大限に活用!賢いバスタイムとは?

Date:2012.11.26

いよいよ寒さも本番にさしかかってきました。こんな日にはお風呂に入ってたっぷりと芯から温まりたいですよね。

1日の疲れを癒してくれる時間でもある貴重なバスタイム。みなさんはバスタイムの効果的な過ごし方をご存知でしたか?ここではお風呂の良い所を最大限に活かした、身近すぎて知らなかった正しい入浴方法を改めておさらいしましょう!

入浴前にはグラス1杯の水分補給をしましょう

お風呂では自分でも気がつかないうちに大量の汗をかきます。ひどい時には脱水症状を引き起こす事もあるのです!それに水分が少なくなると汗が出にくくなる事もあります。

入浴前には必ず1杯の水を飲む習慣をつけましょう。

メイクは最初に落としましょう

体が温まると皮膚が柔らかくなり、毛穴の汚れが落ちやすくなります。ですのでメイクをしたままだと毛穴の汚れが落ちにくい状態になってしまいます。

お風呂場に入ったら、まず始めにクレンジングをしましょう。

心臓から遠いところから「かけ湯」をしましょう

これは、体をお湯にならす為と、浴槽に入る前に汚れを軽く落とす為、手足など心臓から遠いところからお湯をかけていきます。浴槽にためたお湯を使っても、シャワーでもどちらでも構いません。

ゆっくりとお湯につかりましょう

ここで浴槽に入って、じっくりと体を温めます。髪や体を洗う前に、お湯につかって汗をかいておくと、汚れが落ちやすくなる効果があるんです。お湯の温度や、全身浴にするか半身浴にするかは、その日の体調やかけられる時間で決めましょう。

時間は全身浴で10分程度、半身浴で20~30分程度です。別に「何分入らなければいけない」といったルールはありません。汗ばむくらいが1つの目安と言えます。

いくら半身浴が良いからと言って、長い時間入っていると、かえって体に負担がかかるので無理のない範囲が大切です。

髪を洗いましょう

肌についたシャンプーやトリートメントを洗い流す事ができるので、髪は体よりも先に洗うのがオススメです。シャンプーは十分に泡立てましょう。そしてそのフワフワの泡を頭皮につけて洗うようにするのが基本です。

体を洗いましょう

汚れを落とすのに一生懸命。だからと言ってゴシゴシ洗いは肌に負担をかけてしまうので、避けてください。また、ボディーシャンプーや石鹸を十分に泡立てる事も大切ですよ。

泡は細かいほど汚れとなじみやすくなります。そうする事により、肌に負担をかけることなく優しい洗い上がりになるんです。

顔を洗いましょう

洗顔では十分に洗顔料を泡立てる事が重要です。理想はふかふかの弾力のあるキメの細かい泡です。洗った後は洗い流しを十分にしましょう。水か体温に近いぬるま湯で洗うと肌のうるおいを逃しませんよ。

もう1度、短時間お湯につかりましょう

お風呂から上がる前に、もう1度体を温める為に浴槽につかりましょう。基本的にはすでに温まっているので、長時間つかる必要はありません。もし入りたくない場合なら省略しても大丈夫ですよ。

手足にかけ水をして、湯冷めを防止しましょう

お風呂上りに全身の温度が高いままだと、体は熱を下げようとするので、かえって湯冷めしやすくなるのです。そこで最後に水をかけてみてください。

手足から放熱しやすいので、かけ水で手脚の表面温度を下げておくと、湯冷めしにくくなります。冷たい水だと体に負担が大きいので、無理のない範囲の温度のぬるま湯を使いましょう。

水分補給をして、すぐにスキンケアに取り掛かりましょう

お風呂上がりには汗で失われた水分をすぐに補給する事が大切です。同時に忘れたくないのが、肌への水分補給です。入浴後の肌は水分量が上がっていますが、放っておくと、とても乾燥しやすい状態になります。

ですのでお風呂上がりにはすぐに保湿効果の高い化粧水や保湿液でケアをして下さい。何と言っても湯上りの汗を吸収してくれるバスローブは入浴後のスキンケアタイムにはピッタリですよ。1着あるだけでもかなり重宝します。

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