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油ポットのベタベタが少しの工夫で劇的に気にならなくなる対処法

Date:2012.09.24

油ポットって周りがベトベトになってキッチンペーパーや新聞紙などを下に敷いたりして毎回手間がかかります。そこで、そんな毎回の手間を省く方法を紹介します。

油を使った料理をした後、油ポットに油を移しますよね。その時、困ることと言えば・・・

そうです。処理がとても面倒な油の液だれです。油ポットも、油ポットの下もベトベト・ドロドロになってしまいます。ひと手間加えて毎回の後始末を行わないで済む方法をお教えします。

用意するもの

・タオル
・太目のゴム (ウエストに使うゴムなどの手芸ゴムが良いです)

手順

用意していたタオルをはさみでチョキチョキとカットします。

タオルの大きさ

大体で良いですが、20センチ四方の大きさにタオルを切ります。

ゴムの長さを測る

次に油ポットの周りの長さを測ります。少しきつくなるように引っ張りながら測るのがポイントです。

ゴムをカット

先ほど測ったゴムをはさみで切ります。測った長さより少し短めに切ると良いです。

油ポットにゴムを結ぶ

ゴムを短めに切ったら油ポットにゴムを結び付けましょう。きっちりと固く結んでください。

タオルを折る

切っておいたタオルは三つ折りにします。

三つ折りにしたタオルを先ほど結びつけたゴムに入れ込みます。油ポットの口の下にしっかりとタオルが付くようにすると油をしっかりとキャッチしてくれます。

完成!

これで完成となります。もし油が垂れそうになってもすべてタオルがしっかりと油を吸い取ってくれます。毎回の手間を省く事が出来ます。また、油が付いてしまってもタオルを取り換えるだけですぐにまた使えるようになります。

事前にタオルをいくつか切っておいて台所などに保管しておくと良いと思います。タオルを取り換えるだけなので手軽ですよね。今までのように、油でベトベトになることや、面倒くさい処理ともお別れです。簡単に油ポットを片付けられます。

応用として紹介します

今紹介した方法の応用編です。なんか味気ないなぁと思う人は、タオルを柄物や色が綺麗なタオルなどに変えたりしてみましょう。また、ゴムの上からリボンなどを使って可愛くする事も出来ます。油料理をするときに、簡単にできますので是非試してみてください。

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