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使い方は多数、美容オイル1つで全身艶々に仕上げるポイント

Date:2015.04.18

shutterstock_230759953 - コピー

毎日のスキンケアの中に美容オイルを取り入れていますか?美容オイルは使い方が難しいというイメージがあるようです。

でも美容オイルはクリームや乳液にない美肌サポート力があります。

美容オイルのイメージとは

美容オイルを使っていない人に美容オイルのイメージを聞くと、あまりいい答えが返ってこないようです。美容オイルのイメージにはどういうものがあるのでしょうか。

ベタつきが残りそうで使い勝手が悪い

オイルというだけで使った後にベタつきが残りそうという人が多いようです。特に顔に美容オイルを使うとベタベタした肌に負担をかけるのではないかと思っている人もいるようです。

「どのタイミングでオイルを使ったらいいか分からない」
「乳液やクリームを使うのでオイルはいらない」
という声も多いようです。

乾燥肌の人が使うイメージ

オイルというと皮脂が足りないところに使うというイメージがあります。そのせいか、美容オイルは乾燥肌の人が使うものと思っている人も多いようです。

特に皮脂分泌が多い人などは美容オイルを使うことでさらに皮脂が出るのでは?と気になり使わないという人も多いようです。

あと美容オイルは乾燥を防ぐものというイメージがあるので、あまり塗りすぎると吹出物が出来るんじゃないかと気になって使えないという人もいるようです。

部分で使い分けをしなくてはいけないので面倒

美容オイルで調べるとフェイス用・ボディ用・ヘアケア用など部分的に使うものが出てきます。

それを見て使う部分でオイルを使い分けないといけないので、使いたくても面倒だから使わないという人が意外に多いようです。

美容オイルは部分専用のオイルもありますが、商品によっては全身に使えるオイルもあります。それを使えば使い分けをしなくても大丈夫なので面倒な手間は省くことができます。

美容オイル選びの3つのポイント

美容オイルを使ってみたいけれど、どういうところにポイントを置いて選べばいいか分からないという人はいくつかのポイントを抑えて選べば失敗しません。

全身に使える万能オイルは?

美容オイルには部分専用オイルというものがあります。これはその部分にしか使えないのでお手入れが面倒です。

でも美容オイルには全身に使えるものがあります。

  • ピュアオイル
  • マルチオイル
  • ベビーオイル

上記のオイルは全身に使えるので初めて美容オイルを使うという人はこういうものを選ぶとお手入れも簡単にできます。

今だとココナッツオイルなどがブームですが、これも全身に使えますし皮脂に近い成分なのでとても使い勝手がいいオイルです。

初心者は香り・テクスチャーは抑えめを選ぼう

美容オイルは香りやテクスチャーが様々です。ずっと使っている人は自分に合った香りやテクスチャーを選ぶことができますが、初めて美容オイルを使いという人はまずは香りは控えめ、テクスチャーもさらっとしたものを選ぶと失敗しにくいです。

テクスチャーがさらっとしたものだと乳液やクリームと混ぜて使うこともできますし、肌なじみも良いので、オイル特有のベタつきがダメという人でも抵抗なく使うことができます。

3か月で使い切れる量のものを選ぶ

美容オイルは食用オイルと同じようにずっと置いておくと酸化してしまいます。酸化したオイルを肌に塗るとせっかくの美容効果は得られず、肌にはよくありません。

通常、美容オイルは1~3か月で使い切るのがベストとされています。量が多いからといって購入すると使い切ることができず処分しなくてはいけなくなるので、まずは最低3か月で使い切れる量のものを選ぶようにしましょう。

美容オイル、オススメの使い方

せっかく美容オイルを使うのであれば、効果的な使い方をしなくてはもったいないです。1本のオイルで全身を艶々にするための使い方をご紹介します。

オイルパックで保湿・くすみ解消

美容オイルは普通スキンケアとして使うのですが、パックとしても使うことができます。
お風呂に入った時、洗顔後に水分を拭き取り美容オイルをつけます。

そしてクレンジングをするように顔をマッサージします。そのオイルを流さずに湯船につかりパックしておきます。湯船に浸かっているので血行がよくなっているので美容オイルの浸透もよくなります。

最後にオイルを洗い流すだけ、その時にはお湯だけで落とすのがポイントです。オイルパックは保湿効果も高いですし、マッサージすることでくすみ予防にもなります。

ブースターとして使って化粧水の浸透をアップ

オイルは化粧水の後につけて水分蒸発を予防しているという人もいますが、化粧水前にブースターとして使うこともできます。

洗顔後、少量の美容オイルを顔につけてマッサージするだけで化粧水の浸透が良くなります。

ブースターとして美容オイルを使う場合はテクスチャーのさらっとしたものを選ぶのがポイントです。あまりしっとりとしたものを選ぶと化粧水をはじいてしまうので注意しましょう。

ボディは風呂上がりに使い乳化させるのがポイント

美容オイルをボディに使う場合、お風呂上がりに使うのがポイントです。美容オイルをお風呂上がりの肌につけるとオイルと適量の水分が混じり乳化します。

その乳化したオイルを全身につけてあげることで、しっとり艶々の肌にすることができます。

ボディクリームを塗るよりもしっとりと、かさつきの予防もできるので乾燥肌になりやすい人にはオススメです。

美容オイルは使い道がたくさんある

shutterstock_263658647 - コピー美容オイルは体・顔だけではありません。爪などに筋が入り艶がないという人は爪に美容オイルを塗ると爪を磨いたような艶が出てきます。

髪なども毛先などにつけることで艶のある髪になりますし、頭皮のマッサージにも使うことができます。

全身に使える美容オイルを1本持っていると艶々ボディを作ることができるので、女性は1本持っておきたい美容アイテムではないでしょうか。

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