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花嫁とゲストが納得するお色直しのコツ

Date:2013.11.20

結婚式のお色直しは、ゲストが楽しみにしているモノの1つです。お色直しの回数は、地域や会場のプランによってさまざまなようです。また、和装かドレスかによっても、お色直しにかかる時間が違い、花嫁の悩みどころになっています。

お色直しって絶対に必要?

最近のウエディングドレスは、1枚のドレスでも異なる着方ができるものがあります。例えば、ビスチェのストラップや、ドレスの裾のトレーンなど、取り外しが可能なものがあるのです。

その他にも、ティアラやネックレスなどの小物をチェンジしたり、ベールの取り外しやヘアアレンジ、ブーケのチェンジなどでも、また違った姿を演出できます。そのため、1着のウエディングドレスだけで、結婚式と披露宴を過ごす花嫁も増えてきているようです。

この方法ならお色直し時間が短くなるため、ゲストをあまり待たせずに済みます。なお、ウエディングドレス1着の方が予算が少なくて済むかというと、それは会場のプランによって変わってきます。お色直しをした方がお得な場合もあるので、事前の確認が必要です。

ゲストがつらいと感じるお色直し

知人が出席したある結婚式は、お色直しで花嫁が席を外している最中も、ゲストが余興をしていたそうです。

花嫁が見ていないのにゲストに余興をさせていて、まるでお色直し中の「つなぎ」のように見えたといいます。また、結婚式後の披露宴会場で待たされる時間が長く、退屈だったという話もあります。

そして、お色直しが多い場合、ゲストから挙げられる不満が「花嫁と話せる時間が少ない」「一緒に写真を撮る時間が少ない」ということです。そして、「お色直しの回数を増やさないでほしい」と考えるゲストは多いようです。

そのため、花嫁はお色直しの回数をできるだけ減らし、中座時間が長くならないよう工夫する必要があります。

お色直しの順番とタイミングを工夫する

お色直しの時間で一番時間がかかるのは、ドレスから和装へのお色直しです(ただし、和装の種類によっては、和装から和装へのお色直しも時間がかかることがあります)。

お色直しの時間はトイレ休憩などの時間も含んでいる上に、ゲストをあまり待たせてはいけない時間でもあります。

また、花嫁は着なれない衣装を着ることになるので、体に負担がかかります。そのため、ゲストの待ち時間を考え、なおかつ花嫁が無理にならない程度に、お色直しの順番と、どのようなタイミングでお色直しをするか考える必要があるのです。

例えば、衣装がウエディングドレス、カラードレス、和装の3着とします。この場合、ウエディングドレスから和装に着替えるのは、ドレスからドレスに着替えるよりも時間がかかります。

理想としては、和装、ウエディングドレス、カラードレスの順番でお色直しをした方がスムーズかと思います。

さらに、お色直しのタイミングを考えると、挙式が和装、挙式から披露宴までにウエディングドレスに着替えて披露宴会場に入場、中座後にカラードレスに着替える、という流れが自然です。

しかし、挙式はウエディングドレスで、披露宴では和装を着たい花嫁もいるでしょう。その場合は、挙式後に、披露宴が始まる前までに着替えることになるかと思います。

その際は、ゲストが退屈しないように何らかの工夫をするか、着替えを素早く済ませる工夫が大切になってきます。

お色直し方法のあれこれ

お色直しの回数を減らしたいけど、着たい衣装があるという場合は、前撮りをする花嫁もいます。前撮りした写真は、ゲストの控室やウエルカムボードに使用したり、年賀状などに使用する花嫁もいるようです。

さらに、どうしても挙式当日着たいというのであれば、ドレスの場合なら披露宴終了後に素早く着替えて、挙式・披露宴とはまた別のドレスでゲストを見送る花嫁もいます。

また、二次会をするのであれば、二次会に着たい衣装を使用するという手もあります。この場合なら、ゲストを待たせる時間をあまり心配することなく、二次会でまた違った花嫁の姿を見てもらえます。

花嫁に悔いが残らないようにして、ゲストにも満足してもらえる日になるといいですね。

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