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ほんのちょっとの工夫でいつものパンが美味しいパンに大変身

Date:2013.02.08

皆様、朝ごはんは何を召し上がりますか?筆者はもっぱらパン派です。忙しい時間にさっと食べる事ができる、しかも軽いので朝にはちょうどよいのかと。

ここでは普段何気なく口にする食パンも、いつものちょっとした工夫で一味も二味も美味しくなるコツをご紹介します。

おいしくパンを保存するコツ

パンの美味しさを保ったまま保存しておくには、冷蔵ではなく、冷凍保存をすることをオススメします。食パンの場合は一切れずつ、ラップに小分けして包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍します。凍ったまますぐにトースターや魚焼きグリルで加熱して食べる事が大切です。

パンの耳とビールで漬物をつくってみましょう

パンの耳とビールを使って漬け物をつくる事ができます。密閉容器にパンの耳をちぎって入れ、いっぱいいっぱいまでビールを注ぎます。大さじ1杯の塩を入れてかき混ぜます。

適当な大きさに切った好みの野菜を漬け込みます。これを冷蔵庫に入れて、約6時間でおいしく食べる事ができます。

固くなったパンに霧吹きで水をかけるとふっくらしますよ

固くなってしまった食パンやフランスパンをふっくらとさせるには、トーストする前にパンに水分を与える必要があります。簡単な方法としては、霧吹きでの水かけです。また濡れ布巾でしばらく包んでおく方法でも、ふっくらとした食感が味わえるようになります。

魚焼きグリルでトーストをおいしく焼けます!

魚焼きグリルは、ローストビーフや直火焼きチキンだけではなく、トーストをとてもおいしく焼く事ができるのです。パンを加熱している時は、パンの中から水蒸気が噴出し、魚の臭いも中へ入ってきませんのでご安心を。

ただし、焼いた後にはすぐに取り出さないと、パンの中から外へ吹き出していた水蒸気が出なくなり、臭いがしみこんでしまいます。ですので焼いたらすぐに取り出すようにしましょう。

魚焼きグリルの中は常にキレイにしておきましょう。また、火からの距離が近く、焦げやすいので、火加減にはあくまでも注意をしてくださいね!

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