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品のある女性の特徴とは?お金で買える美しさとお金で買えない美意識

Date:2012.06.13

お金で買える美しさと、お金で買えない美意識

いつまでもキレイで、美しくありたいというのは、世の女性の願いです。髪型、服装、化粧を変えるだけで、見違えるほど美しく、変身することができます。

技術の進歩でお金を出せば、エステや美容整形で、容姿を変えることもできます。ダイエットなどの努力をしなくても、全身整形でモデルのような体型になることもできます。

昔の日本人女性は、箸の持ち方、お茶のたて方、立ち居振る舞いなど、美しい女性の作法を身につけることが大切でした。今の女性は外見だけ気にして、努力をしなくても、簡単に美しくなる方法を求める人が多いです。

日本は豊かになり、男性は「お金で女は買える!」と考える人が増えました。女性はお金で女は買えても、愛はお金で買えないことを知っています。

女性は「お金で美しさは買える!」と考える人が増えました。女性はお金で美しい器は買えても、美しい心は買えないということを知ってください。見た目は美しくても、下品で魅力のない女性にならないでください。

心の醜さは、やがて表情にあらわれます。生まれつきの顔だけでなく、環境や性格によって顔は変わります。顔は人の心をうつし出すものです。お金で美しさを買おうとしても、醜い心はかくせません。

品のある女性になるためにはどうすれば良いか?

経済的に豊かだからといって、品のある女性にはなれません。お金で美しさは買えると、美容整形やプチ整形に手を出す人が増えています。

生まれ持った顔を愛することができず顔を変え、身体まで整形し、全身ブランドものにみを包み、外車を乗り回す。年収の高い男性と結婚し、子供の受験戦争で血眼になって、お金をかける。

美しさも、結婚も、子供の将来さへも、お金や地位で勝ち組になれると信じています。勝ち組・負け組と騒がれるようになり、人に勝ち負けで優劣をつける、下品な人が増えてしまいました。

儲けた方が勝ち組で、金のないものが負ける世の中と、稼げない人を虫ケラのごとく、無能扱いする醜い品性の持ち主が、大きな顔をしてのさばっています。

品のある人たちは、下品な人たちの品のなさに辟易し、我関せずと距離を置き、何も言いません。格差社会で日本人の美徳は、見る影もありません。

昔の日本人は、礼儀正しく勤勉で、他人に敬意を持って接する人が多くいました。

生活に余裕ができて、初めて礼儀や節度をわきまえられるようになるとはいいますが、日本は経済的に豊かになるにつれて、お金儲けができる人間が偉くて人間的価値があると、人間に順位をつけるような下品な人が増えすぎました。

他人を負け犬と罵倒するより、お金で買えない品のある女性を目指しましょう。人間性を測る基準は、お金ではなく品だということを忘れないでください。

勝ち組・負け組で人を分類する人は、いずれ転落人生を経験することになるでしょう。人とくらべることでしか、幸せを感じることができない人は、永遠に満足することはありません。

金の切れ目が縁の切れ目で、あなたのお金や地位に群がる人は、お金がなくなると一瞬でいなくなります。今度は、あなたを負け組だと嘲笑います。幸せは心のなかにあるものです。人に順位をつける人たちの輪の中で生きるのはやめましょう。

お金や美しさにとらわれすぎると、醜い人間性が顔や態度にあらわれます。礼儀や節度をわきまえられる、品のある素敵な女性になってください。

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