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結婚前に知っておこう!意外と教えてくれないお金の管理の仕方。

Date:2013.10.28

独り身でお金も貯まりやすいはずが、独身者のほとんどが結婚を考えるようになってから慌てて貯金し始めるケースが増えているようです。つまり貯金が少なく結婚後、マネー症候群になる確率が高くなっているということになります。

マネー症候群とは、いわゆるお金の心配で身体的・心理的症状を指す言葉ですが症状には,息切れ,頭痛,吐き気,吹き出物,食欲不振,理由のない怒り,神経過敏などがあげられます。

一方、きちんと予算を立てる人はストレスが少なく穏やかさを持つことができます。

女性は結婚後、家事や仕事、夫や親族とのコミュニケ―ションなど環境が変わり、しなければならないことも増え多少なりのストレスがでてきますから、せめてお金くらいは心配しないでいられるようにしておきたいものです。

前もって計画的金銭管理によってストレス原因を軽減しておきましょう。

意外と教えてくれないお金の管理の仕方

お金の管理の仕方を意外と教えてもらって育ちません。家庭科で行う学校もあるようですが、大人になってから教えてほしいと思うものです。確かにファイナンシャルプランナーに相談すれば金銭管理運用を教えてくれますから相談するのもよいかもしれません。

しかし基本的なことは先に知っておかないと話が進みませんからこの機会に覚えておくと良いでしょう。まず金銭管理には必要経費、貯金、予算、計画が必要です。

必要経費は日計算、月計算、年計算で把握しておくと計画が立てやすくなります。言い換えれば、1日の生活費、1か月の生活費そして車検や保険など1年で必要になる何らかの維持費をはっきりした金額でわかっていると良いという事です。

必要経費を把握したなら、予算を組んでいきます。そして1か月の収入金額から予算額を差し引くと可能な貯金額がみえてきます。

10万を目標に…と言いますが初めからハードルを上げず、奇数の金額を目標にするなら挫折せず貯金できるでしょう。秘訣は無理なくとにかく続ける事。3万,5万、10万円とステップアップしていくのが理想的です。

予算と計画は別物

計画と予算をたてるのは全く別であるという考え方が将来設計のカギとなります。「予算」は必要経費として消えるお金、そして「計画」は将来の必要のために蓄える考え方です。このお金の中には家族旅行やマイホーム、車の購入資金などが入ります。

少し面倒に思えるかもしれませんが、目的の資金ごとに口座をもち定期預金で少しずつ分散して貯蓄していくなら、はっきりした金額が一目でわかるので貯まりやすくなります。

例えば1カ月に5万円貯める目標をしたなら給料が入金される口座で、まず2万円定期を組み残りは1万円ずつ3つの異なる口座に貯金していくのです。また独身であってもなくても、自分に投資に対する費用として使えるお金を作っておきましょう。

学習への投資は無駄になりません。何かしらの短期の講習を受けるにしろ、長期的に外国語を学ぶにしろ全て学習という自分への投資となります。

カードをうまく使う

今ではクレジットカードは特典で選ぶ時代ですから、ポイント率の高いカードに入会し、支払いをカードで済ませてポイントを貯めます。これが意外と貯まります。

2人暮らしの生活用品と食品のみの買い物1年でポイントを商品券にかえると2〜3千円になるというのもあります。

行き当たりばったりの行動では、こうしたポイントを貯めるにしても貯まりませんから計画性が大切になります。またカードで買い物をしておくと明細がはっきりしますから無駄な買い物だったか?衝動買いしてしまった物か?分析するのにも役立ちます。

賢く使って楽しくお金を管理してください。また結婚式前から上手に金銭管理をしてストレスを未然に防いで幸せの続く生活を送って下さい。

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