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「お金貸して」と友達に頼まれた時に確認する事と断り方

Date:2013.04.22

「お金を貸して」と友達から頼まれたらどうしますか。千円や一万円位なら躊躇せず渡すかもしれませんが、数十万円や数百万円など高額の場合は迷うことでしょう。今回は友達からお金を貸してほしいと頼まれた時に確認すべき事をご紹介します。

1、何の為に必要なのか確認しましょう

まずはお金が必要になった理由を確認しましょう。ご家族の治療費や入院費かもしれませんし、ギャンブルで遊び過ぎたかもしれません。また、カードの使い過ぎかもしれません。

理由を聞いて納得できない場合は、「しばらく時間が欲しい」と言い、その後の相手の様子を観察しましょう。お金が必要なのにギャンブルや買い物を続けている場合は、継続的にお金を貸すことになるかもしれませんのでご注意ください。

2、友達に返済能力があるか確認しましょう

お金を貸す前に友達の返済能力を確認し、月々どのくらい、いつまでに返してもらえるのかなど具体的な返済計画を立てましょう。場合によっては生活費と家賃、食費などを引いた場合、あなたに返せるお金が残らないかもしれませんので、きちんと確認しましょう。

3、今回で何度目か、周りの友達にも借りているのか確認する

以前も同じ友達からお金を貸して欲しいと言われた事がある場合は、きちんと期日までに返済があったかどうか思い出して下さい。

返済はあったが、期日は守ってくれなかったなど不安がある場合には、前回は何故返済が遅れたのか聞き、納得出来る内容かどうか確認しましょう。

また、お金を借りることが慣れている友達は、複数人から借りていることが考えられます。その場合、全ての人に月々の支払いを出来るかどうかわかりませんので、自分だけか他にも居るのかしっかり確認しましょう。

共通の友達が居る場合は、貸して欲しいと言っている友達がきちんと返済したのかどうかも確認することをお勧めします。

4、友達関係を続けたいかどうか確認しましょう

お金の貸し借りは信頼があってこそ成り立つものです。「もしもお金が返ってこなかった場合には友達をやめるけどいい?」と相手に伝えておきましょう。そしてお金が返ってこなかった場合には距離を置き、相手がどんな態度に出るか待ちましょう。

もしかしたら二度と連絡が来ないかもしれませんし、あなたが連絡しても無視されるかもしれません。その場合はお金が戻ってくる可能性は低いでしょう。

お金を貸す場合には、戻ってこないと思って貸した方が楽になれると言われていますが、そのお金が戻らないと自分の生活が危ういという場合には、初めから貸さない方が良いかもしれません。

いずれにせよ貸すかどうか決めるのはあなた自身です。あなたにとって必要な友達ならお金の貸し借りはせず、食事をご馳走する、話を聞くなど他の面で助けてあげることをお勧めします。

最後に・・・自分の気持ちを確認しましょう

知人のKさんの話です。Kさんは高校時代から付き合っている友達から50万円を貸して欲しいと頼まれて承諾しました。しかし、返済は数カ月経過してもありません。連絡しても繋がらず、Kさんはお金と友達を失いました。

お金を貸さなければどちらも失わずに済んだかもしれませんが、後悔しても時間は戻りません。お金を貸す際にはすぐに承諾せずに返済が無くても後悔しないかどうか自分の気持ちを確認することをお勧めします。

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