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お金では幸せになれない女性が急増中!?では幸せってどこから感じるもの?

Date:2013.04.24

幸せの基準は何か?それは永遠のテーマかもしれません。しかし、なんと「お金で幸せを感じる」という女性は10%にも満たないそうです。では何から幸せを感じるのでしょうか?

世界の科学者たちの研究結果にも出ている「幸せの要因」を意識することで、少しだけでも幸せを実感できる瞬間をつくりましょう。

スポーツ

データによると、スポーツをする人はしない人よりも「幸せ」と実感できます。1日20分の運動を週に3日こなすことで、しない人より幸福感が20%も上昇するそうです。

それなら週に3日駅まで歩く、スカッシュやストレッチなど、1人でできる運動を空いた時間を上手につかって幸せ度を上げるもの方法です。

芸術に親しむ

音楽や映画、本など文化的、芸術的なことに親しむ女性ほど幸福感が高いそうです。その余裕こそが幸せなのかもしれません。時には音楽を聴いて、優雅な時間を過ごしてみましょう。

幸せな人のそばにいる

幸福感は実は伝染するという結果もでています。充実していて幸せそうな人のそばにいる人も幸せを感じるということです。この幸福の伝染は身近にいるほど効力がありますが、「幸せな友だちの友だち」まで伝染するというのです。

ぜひ、幸福感の高い人の身近で過ごしてみましょう。そのポジティヴな姿勢から学ぶものも大きいはずです。

結婚は幸せではない

結婚してすぐには幸せの絶頂期を感じる女性が多いですが、女性だと37歳が実はどん底不幸を感じる年齢だとも言われます。

これは結婚して数年経つと幸福感が元にもどり、さらにその後に落ち込むことを表しています。男性では42歳はどん底年齢ですから、やはり結婚が幸せとは言えません。

育ちと将来

幸せの要因で40%は「育ち遺伝」とも言われます。恵まれた環境で育つことで幸福感を得やすいのは計り知れることです。

しかしながら50%は「今から将来への展望があるか」だそうです。つまり、今までよりこれからを見てイキイキとして生活できるかにかかるそうです。

遺伝や環境は今から変えることはできませんが、将来への期待なら気持ちと行動でカバーできそうです。

スキンシップ

人同士、あるいはペットとのスキンシップが幸福感を高めます。彼や夫のいる女性はあえて相手とのスキンシップを大切にしてみましょう。

ケンカしてもつまらないことがあっても、あえて大人になって(実は自分の幸福感を追求するためでも)スキンシップを心がけることで、幸せにつながります。

意外にも幸せは身近な心がけから生まれるものです。下を向いて過ごしていては幸せはつかめません。まずは上を向いて、笑顔をつくってみましょう。1日に1回でも大笑いできる瞬間があることも幸せを実感させるそうです。

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