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女の友情を保つためのお金術~友達からお金を貸して!と言われたら…

Date:2013.04.09

お金は私たちの心を試す道具だとあらためて思います。特にお金の貸し借りは、様々な人間ドラマを繰り広げる発端だと思うのですが、皆さんはいかが思われますか?

先日、東京で長い間、社長業を営んでいた女友達から、感謝されるお金の貸し借りについて「なるほど!」と思わせるような明快な方法を伝授して頂きました。彼女は苦労をせずにお金を得る、スピリチュアル的なお金との付き合い方なども合わせて教えてくれました。

まあとにかく、友情のためのお金の貸し借りだったはずなのに、友情が壊れるなんていう本末転倒なことがないように、私も良いお金の使い方を心がけようと思います。

お金は流れるもの、どうせ出て行くお金なら気持ちよく使いましょう

友情を保つためのお金術ということですが、その前にお金の支払いについてちょっとお伝えしたいと思います。お金のことを英語でMoney(マネー)と言いますが、金融用語的な言い方ですとcurrency(カレンシー)となります。

カレンシーは通貨という意味合いが濃いですが、普及するとか広がる、流れるという意味でも使われます。ということは、お金はひとつのところに長期間とどまると、カレンシーという本来の意味をなさなくなるのですね。

そういうことで、めぐりめぐってわが手に入ってきた大事なお金、それをどう使うかであなたの人となりが試されます。また、お金は人の心や考え方をコロッと変える力があります。そして、お金とかかわることでかかわったその人の思考や感情がくっついて世にでていきます。

あなたのお財布からお金を出す時、使えるお金があったことに感謝、また、役に立ってくれたというすがすがしい気分でお金を使いましょう。

無駄なことにはお金を出さない&支払うべきことにはさっさと支払う

「お金は流れるのね!それじゃー気前よくホイホイ使ったらなくなる一方じゃないの?」なんていう声も聞こえてきそうです。もちろん節約や倹約は大事なことです。消費&倹約のバランス感覚を身につけないといけません。

しかし、払うべきお金はさっさと支払うという習慣を身につけることも大事です。自分磨きのためにとか社会貢献のためなどに使うお金は、自分も相手も喜びます。

また、友達や知人、親戚などに借金をしている方は連絡を密にし、お金が入ったら分割でもいいのですぐに返しましょう。誠意をみせるのは貸してくれた方へのマナーです。

友達に「お金を貸して!」と頼まれたら…

あなたは友達からお金を貸してほしいと泣きつかれたらどうしますか?社長業を営んでいた女友達が、こんな経験話を聞かせてくれました。

彼女の会社によく遊びにきていた友達は、やはり女社長としてバリバリ働いている人でした。その女社長のお金の使い方は男性のようで、接待費などでバンバン使うといった感じです。

ある日そんなゴージャスな生活を送っていた友達から「300万円貸してくれないか?」と頼みこまれたそうです。

普段お世話になっていたし、かき集めれば300万円位は用意できたらしいのですが、彼女の今までの言動などを注意深く思い返すと、300万円をすぐに返してくれる保証はないのでは?という不安が頭をよぎったそうです。

でもいままでのおつきあいの延長線上ですぐに断りづらく、その場で貸すかどうかを一瞬迷ったそうです。さて、私の友人が次にとった行動はどんな行動だったと思いますか?

お金を貸すよりあげるという方法

実は彼女、ゴージャス彼女に次のようなことを言いました。「いま、私も手持ちが3万円しかないので300万円はお貸しできないの。でもこの3万円はすべてあなたへあげるわ!返さないでいいからね!これしかできなくてごめんなさい。早く落ち着くように願っているわ」

彼女はあげてもいい額を提示して、友達にその額のお金をあげたのでした。お友達はもちろん失望するどころか、彼女のその気持ちに感謝して3万円をにぎりしめて帰っていったそうです。そのあとも友達関係は良い感じで続いているそうですよ。

あなたがもし友達から借金のお願いされたら、お貸しできないときっぱり断るか、お金をあげるかのどちらかがベターだということです。貸すことで「貸してあげたのだからちゃんと返して!」という、あなたの想念をもったお金が友達のところへ行ったら、悪い効果を生みやすくします。

愛情や感謝の気持ちがくっついたお金を渡すと、不思議と渡った相手の心に届き、良い効果や人間関係が築けるものなのです。

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