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腹持ちの良いおからクッキーは食物繊維豊富でダイエット効果抜群!

Date:2016.08.27

shutterstock_145506508ダイエット中でもおやつがやめられなかったり、ついついご飯を食べ過ぎたりしてしまうのは誰でも経験があると思います。

そんな人にピッタリなのが、「おからクッキー」です。おからクッキーは低糖質でカロリーも低く、ダイエット中にはピッタリの食品なんですよ!

おからクッキーは食事と置き換えるだけでダイエットが成功した、という口コミをよく目にしますが、本当にそれだけでダイエットは可能なんでしょうか?

ただ置き換えるだけで本当にダイエットが出来るのか、おからクッキーの効果や食べ方など、ダイエットに役立てたいと思っている方はぜひ参考にしてみて下さい。

おからクッキーは普通のクッキーと違い、低糖質で低カロリー!

おからクッキーを食べたことがありますか?普通のクッキーと比べると甘味が全くない!どちらかというとぼそぼそ感のあるクッキーです。

ダイエットに良いといわれる理由は糖質や脂質が低く、カロリーも普通のクッキーに比べると半分~3分の2くらいに抑えられること。

プレーンな味だけだと飽きてしまうかもしれませんが、今は色々な味のものが売られているので、ダイエットも飽きずに続けられるでしょう。

おからを使って自分で作ることも出来る

お菓子作りがお好きな方はぜひ自分でも作ってみて下さい。

おからはスーパーで安く売っていますが、生のおからは水分を含んでいて使いづらいこともあるので、おからパウダーを使うと簡単に作ることができますよ。


クッキー作りに使う小麦粉を半分おからパウダーにするだけでもダイエット効果大です。

おからクッキーのダイエット効果と美肌効果

おからクッキーに含まれている栄養素は?どんな成分が身体にいいのか、ダイエットに効果があるのかなどをご紹介します。

おからの食物繊維で食欲を抑えてダイエット!

おからクッキーの一番の特徴は、食物繊維でしょう。

おからクッキーのメイン材料はもちろんおから。おからは豆腐を作る際に豆乳を絞ったあとの搾りかすですから、食物繊維がたっぷり含まれているのです。

  • 腹八分目と思ってもついつい食べ過ぎてしまう
  • 間食がやめられない
  • 甘いもの、カロリーの高いものが好き

という方に、腹持ちの良いおからクッキーは特におすすめなのです。

その理由は、食物繊維による満腹感

少量でもお腹がいっぱいになるので間食を抑えることが出来ますし、食べ過ぎも防ぐことが出来ます。

また、食物繊維には小腸での糖分の吸収を抑えて血糖値が急上昇するのを防ぐという働きもあるのです。

血糖値が急に上がるとインスリンというホルモンが大量に分泌されて、糖をエネルギーに替えて血糖値を下げようとします。

このとき、インスリンは余った糖分を中性脂肪として溜め込んでしまうので、「肥満ホルモン」というありがたくない名前もついているんですね。

ですから、甘いものが好きな人ほど食物繊維が必要です。

血糖値の急上昇を抑えることが出来れば、脂肪を溜め込みにくい体を作ることができます。どうしても甘いものが食べたいなら、おからクッキーもお供にどうぞ。

整腸作用で腸内環境を整える

食物繊維には腸内環境を整える働きがあります。大腸の悪玉菌を減らし善玉菌を増やしてくれるのです。

善玉菌が増えることで、

  • 便秘解消
  • 毒素排出

などに役立ちます。

お腹の中からきれいになれば、吹き出物など肌荒れの改善など、美肌効果も期待できますね。

糖質が少なくビタミン、ミネラルも摂れる

食物繊維の陰に隠れてしまって目立たないのですが、おからはカリウムなどのミネラルも豊富に含んでいるのです。

しかも糖質が少なく低カロリーなので、ダイエットには最適だといえるでしょう。糖質制限中の人は、おやつにおからクッキーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

おからの大豆サポニンで肥満予防も

サポニンとは、植物の根や茎などに含まれる苦味やえぐみの成分。お豆などを煮ると灰汁が泡立ってきますよね。ここにもサポニンが含まれています。

サポニンには泡立つ性質もあるので、平安時代には髪の手入れにも使われていたそうですよ。

大豆は栄養の宝庫ですが、このサポニンは肥満を予防するという嬉しい効果がある成分です。

大豆サポニンは強い抗酸化作用をもっていて、細胞を老化から守るとともに、コレステロールや中性脂肪を低下させる働きがあります。

おからクッキーに含まれる大豆サポニンが肥満を予防してダイエットに役に立つ、というわけです。

大豆イソフラボンの女性ホルモン効果

大豆には女性ホルモンの働きと似た大豆イソフラボンも含まれています。

大豆の搾りかすであるおからにも当然大豆イソフラボンは含まれているので、

  • 肌のターンオーバーを促進する
  • 肌の保湿効果
  • コラーゲンの生成

など、美肌効果が期待できるのです。

特にストレスの多い人はホルモンバランスが乱れがち。

おからクッキーで大豆イソフラボンを摂取して、ホルモンバランスを整えることにより肌の調子も整ってくるでしょう。

ダイエットよりも肌荒れが気になる人は、美肌効果を期待しておやつをおからクッキーにするのもいいですね。

豆乳入りはさらにGood!

市販のおからクッキーは豆乳入りが多いのですが、それには理由があります。

大豆イソフラボンはもちろんのこと、

  • 糖質の吸収を遅らせる
  • 脂肪の燃焼を促進する

という働きがあり、おからとダブルでダイエット効果を高めてくれます。

そしてカルシウムも補給できますし、植物性たんぱく質や鉄分を摂ることも出来ます。

女性はどうせ食べるなら、豆乳入りのものを選んだ方がホルモンバランスの調整なども出来るのでおすすめです。

おからクッキーのダイエット効果を高める食べ方

おからクッキーを食べるときの注意ポイントです。ただ食べるだけで痩せるわけではありませんよ。食べ方にもその効果を高めるコツがあるんです。

1食をクッキーに置き換える方法

おやつに食べるのもいいですが、ダイエット効果を高めるためには1食をおからクッキーに置き換えましょう。

食事制限は辛くて続かない!という人におすすめのダイエット方法です。

普通の夕食は600kcalが理想だといわれますが、お酒を飲んだりデザートを食べたりすればあっという間に1000kcalを軽く超えてしまうこともあります。

おからクッキーは1枚が30kcal前後なので、5~6枚食べても200kcalに満たないのです。

ご飯1膳が160~180kcalくらいなので、それより少し多いくらい。1日あたりにしたら400~500kcalくらい減らせるかもしれません。

それを続ければ、1ヶ月でどのくらい摂取カロリーを減らせるか考えてみて下さい。

もし夕食を置き換えるのが辛いなら、ダイエット効果は緩やかになりますが、お昼ご飯を置き換えてもいいでしょう。

たっぷりの水分と一緒に摂ること

おからクッキーにはたっぷり食物繊維が含まれていますから、胃や腸で水分を吸収して満腹感を感じやすくなったり、お腹のお掃除をしてくれますね。

ですから、おからクッキーを食べるときはたっぷりの水分と一緒に食べて下さい。

水分を吸収してお腹もいっぱいになりますし、老廃物などお腹の不要なものをごっそりと排出してくれます。

水分が足りないと逆に便秘になってしまうこともあるので、おからクッキーに水分は必須ですよ!

1枚1枚ゆっくり噛んで食べること

普通の食事もそうですが、一口一口、ゆっくり噛んで食べることがダイエットには大事ですね。

おからクッキーは固いものが多いので、サクサク食べられるようなものは少ないですが、意識して噛む回数を増やしてみましょう。

ゆっくり食べることで満腹中枢が刺激されるので、満足感を得ることが出来て食欲を抑えることにも役立ちます。

食べ過ぎ注意!1日の枚数を守って食べること

おからクッキーはたくさん食べれば食べるほど痩せる、というものではありません。

1枚当たりのカロリーは確かに低いですが、食べ過ぎれば当然それはエネルギーになり、余った分は脂肪となります。

商品に表示されている1日当たりの摂取量を守って食べるようにしてください。

手作りの場合は、およそのカロリーを計算して、1日に食べるまい数はカロリーオーバーにならないような量に抑えて下さいね。

色々な味で飽きないように工夫する

おからクッキーダイエットの最大の難関は「飽きてしまうこと」です。クッキーもたまに食べるならおいしいでしょうが、それを毎日、夕食に、となると、美味しくないと続きません。

今は様々なメーカーからおからクッキーが販売されているので、食感や味など好みの商品を探して色々なタイプの味を試してみるといいでしょう。

おからクッキーを食べながら運動も忘れずに!

きれいに美しくやせるためには、適度な筋肉も必要です。ただ体重を落とすだけでは貧相な身体になってしまい、やつれた印象も与えかねません。

おからクッキーは栄養価も高く、置き換えダイエットにはとてもおすすめの食材ですが、ダイエットの基本は消費カロリー>摂取カロリーです。

それを忘れずに、適度な運動も取り入れながら、おからクッキーで美肌と美ボディを手に入れて下さい。

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