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お菓子作りに必要な食材を安く買う方法!節約女子は必見!

Date:2013.05.09

友だちや彼氏、または子どもの誕生日に、手作りケーキを作ろうとか、お土産のお菓子を焼こうとか思うこと、ありますよね。でも意外に高いのがお菓子作りの材料。

そこでスーパー・デパートのお菓子作りコーナーではないところで、材料を安く手に入れる方法をお教えします。

ケーキ・クッキー・パイの粉

まず粉ですよね、薄力粉。お菓子作りコーナーの「○○専用の粉」というのは、あらかじめいろいろな成分が入っていて、膨らみがいいとか利点があるかもしれませんが、割高です。安くて何度も使えるものとしては、別の小麦粉売り場の薄力粉を買うのがベター。

生協なら生協の、他スーパーなら自社ブランドのものが、更に安くて1kgで売っています。これならケーキだけでなく、天ブラ・お好み焼きなどにも使いまわしできますよね。

卵・油脂など粉以外の脇役たち

卵はとにかく広告チェックで安い日にゲットするに限ります。スーパーだけでなく、ドラッグストアにもありますから、結構日持ちするものなので、安いのを見つけたら買っておくのもいいでしょう。

油脂ですが、バターは結構高いので、おサイフが淋しいときはケーキ用マーガリンでもいいと思います。バターの半分以下の値段です。植物性なので、コレステロールも低いですし。

ベーキングパウダー(膨らし粉)は、実は100円ショップにもあるので。1回に小さじ半分くらいしか使わないものですから、それで充分です。砂糖はグラニュー糖でなくても、普通の上白糖か三温糖でOKです。

ドライフルーツ・ナッツなどテイストを決める材料

パウンドケーキやクッキーに使うミックスドライフルーツですが、お菓子作りコーナーでは、かなり高価です。そして種類もないので、そんなときはおつまみ系の売り場へ。ナッツなどと一緒にそのまま食べる用に売っています。

小分けされている場合は、使う分だけ開ければOKです。また、最近セブンイレブンでもデザート売り場で見かけるようになりました。ミックスドライフルーツが丸い容器に入って400円くらい。駄菓子屋さんにも実はドライフルーツがあります。

パイン・マンゴー・キウイなどいろいろですが、あるところではミックスが150gで300円でした。パウンドケーキ2本分くらいありますね。ナッツにしてもおつまみ売り場のほうが量がたくさん入っていて、安いです。

同様にチョコチップも製菓用よりお菓子として食べるもののほうが、断然安いです。チョコチップ代わりの必殺技として、明治のチョコベビーを使う手もあります。120円くらいですね。

飾りに使う粉砂糖も100円ショップに行けば手に入ります。スーパーでは少量袋がないので高くつきます。

このように、お安い材料でお菓子が作れれば、買ったほうが安いなんて考えないで楽しめますよね。是非プレゼントやお土産作りにチャレンジしてくださいね。

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