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おかゆで美肌になろう!キレイになる理由と効果的な食べ方とは

Date:2014.02.09

おかゆと言うと、風邪をひいて熱を出した時や、胃腸が弱っている時に食べるもの、と思っていませんか?おかゆはカロリーも過剰に摂取しなくてすむし、胃腸にも優しい食べ物です。

確かに胃腸が疲れている時にはおススメ。でも、疲れている時だけではなく、普段でも食べていいものです。おかゆを日常生活に上手に取り入れて、きれいになりましょう。

こんなにあるおかゆの効果

おかゆが健康にいいということは知っている人もいると思いますが、美肌にもいいのですよ。さらにおかゆにはさまざまな効果があると言われています。

まず、胃に優しいですね。さらに、肌のツヤをよくする、体力をつける効果がある、風邪をひかない体になる、空腹を満たしてくれる、喉の渇きを癒してくれる、腸の働きを整えてくれる、などといった効果があると言われています。

おかゆの美肌効果

おかゆは肌にもいい影響を与えると言われています。それは、栄養が胃腸や体の隅々まできちんと届く働きがあるためだと言われています。また、おかゆは胃に優しい食べ物です。胃腸に負担をかけないので、肌に悪影響が出ないのだそうです。

いつも辛い物や刺激のあるものを食べていると、肌は乾燥しやすくなります。おかゆは胃腸に刺激を与えない食べ物。それが美肌につながるのです。腸の働きを整えてくれて便秘の改善やデトックス効果があるのも、美肌につながりますね。

また、おかゆを食べると体がポカポカしてきます。血行がよくなるので美肌にもいい影響を与えます。

効果的なおかゆの食べ方

おかゆは生米から作るのが、美肌のためには効果的と言われています。その方がデトックス効果がアップすると言われています。弱火でコトコトと作った方がおいしいですしね。

炊いている間はかきまぜないこと。かきまぜるとねばりが出て、味が落ちてしまうのだそうです。まずはお米を水に30分程度浸しておくと、お米に水分が十分に吸い込まれていくので、ふっくらと炊きあがります。

1日1食はおかゆにする方がいいようです。その方がデトックス効果が高まり、おかゆの美肌効果が出やすいと言われています。

アレンジで飽きのこないおかゆを

毎日塩と梅干のおかゆでは飽きてしまいますね。そんな時にはアレンジを加えましょう。卵がゆにしたり、チーズを入れたり、野菜を入れてみましょう。簡単なのは、のせるだけの食材。

ちりめんじゃこやキムチ、昆布やいくら、明太子や海苔の佃煮などをのせるだけでも、味がいろいろになって飽きがきませんよ。

ダイエットにフリーズドライのおかゆ

フリーズドライになっているおかゆがあるのをご存知ですか?お湯を入れるだけでおかゆができる、というとても便利なもの。カロリーもとても低く、ダイエットにもおススメです。

ダイエット用のおかゆには、こんにゃく米などを使用しているので、ダイエット効果抜群。味も卵やキムチ味など数種類の味があるので飽きがきません。

便利な土鍋でおいしいおかゆ

おかゆは厚めの鍋で作ると火加減が調節されて、おいしくなると言われています。それを考えると、土鍋で作るおかゆはおいしいですね。一人用の土鍋などを使うと、簡単に一人用のおかゆができます。

カイワレ大根の美肌効果

おかゆのトッピングにおススメなのがカイワレ大根です。大根も栄養価の高い野菜ですが、カイワレ大根はもっと栄養が高いと言われています。

カイワレ大根にはビタミンC、カルシウム、鉄、といった栄養素が含まれていて、消化を促す酵素も入っています。シミやソバカスの改善にも効果的だと言われています。

加熱すると熱に弱いビタミンCが壊れてしまうので、生食で食べた方がいいです。おかゆに入れれば、シャキシャキとした食感がおいしいですよ。

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