• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

こんな男にご用心!苦労させられる”お子ちゃま男”5つの特徴とは

Date:2014.05.16

今や日本の明暗を握るのは女性と言っても良いくらい…出来る女性の多い今日この頃。頭脳も労働力も女性は男性に引けを取らない。こんな時代にはびこる困ったお子ちゃま男の存在、ご存じでしょうか。

そんな迷惑をばらまくお子ちゃま男対策として、こんな特徴の男は要注意、という特徴をお教えいたします。ぜひ、そんな男とは一線も二線も距離をとって、自分を守っていきましょう!

とにかく、大きな夢を語る

昔から、男性はいくつになっても夢少年だ…なんて言われていますが、最近その傾向がもっと強くなって来ています。確かに、夢のない男はなんとなく寂しいですし、器が小さそうなイメージもあります。

しかし、お子ちゃま男の最多にして最大の特徴はなんといってもこの”大きな夢を語る”という点です。ここで、ポイントとなるのが、一切恥ずかしがらずに…というところです。

大概の大人というは、今の自分の現状に満足していなかったとしても、おまりに大きな夢を大きな声で語ることを避けます。それは、もちろん恥ずかしいからでもありますし、「あいつ、痛いな」と思われないようにの自己防衛でもありますね。

そういった感情は、年齢を重ねていくにつれ身について当然のものです。それを人は”体裁を気にする”こととも言います。大人になっていくにつれ、夢を見つつも夢は夢、リアルはリアルと分別をわきまえていくものです。

ですが、お子ちゃま男はそうはいきません。自分はこんなところにいるべき人間ではないだとか、こんな人間になるんだ!とか…また、それを野心だなんて勘違いしています。話を聞くだけでもう激イタい男ですよね。

そして、実際に夢に生きる

お子ちゃま男の困った点は、実際に行動にうつしてしまうところです。常識のある普通の大人は、夢があっても野心にあふれていたとしても、今の生活を全て投げ売って夢に生きようとなんてできません。でも、彼らにはそれが出来てしまうのです。

実際に、知人の彼氏にこんな人がいました。大学を卒業して数年経つのに、定職に就いていない彼…理由を聞けば、夢があると言ったそうです。その内容は「俺は、アメリカに行きたいんだ。」というもの。

アメリカに行って、なにかをしたいとか、何になりたいとか…そういうワケでも無くただアメリカに行きたいそうで…知人はそんなおこちゃま男と付き合うなんてボランティア精神を捨て、キッパリお別れを果たしました。

風のうわさでそのお子ちゃま男は無事(?)夢を叶えアメリカに行き、その後は日本に帰ってきて地元の清掃業者の契約社員としてクリーンキーパーになったそう。うーん、やはりお子ちゃま男の先は知れてますね。切り捨てて正解です。

時間にルーズでも悪びれるそぶりもない

お子ちゃま男は、女性を待たせることに何の罪悪感も持ちません。ましてや、職場の上司など相手が目上の人だって気にしない…まさに最強、いや最恐です。恐ろしすぎます。

そんな彼らの振る舞いを社会が許すワケがありません。これでもかというイヤミをぶつけても、直球でバシッと叱っても…彼らには全く響きません。ですから、見捨てるのは心苦しいかもしれませんが見捨て諦めた方がてっとり早いでしょう。

なによりも、自分が大好き!

自分に自信のない人から見れば、自分のことが大好きな人ってとてもうらやましく思えたりしますよね。お子ちゃま男はとにかく自分が大好き!見ているこっちがイライラするくらいに…です。

自分のことが大好きですから、自分の持っている物も、着ている服も…そして自分に相槌をうってくれる友人も皆大好きになります。ですから、その逆でちょっとでも彼らの意志に反する行いをすると態度は一変します。

意志を正すのは、前述のとおり他人にはもう不可能です。近寄らないように、そして関わらないようにして自分を守っていきましょう。

自分本位、自分中心に社会は回っている…

そんな困ったお子ちゃま男の生態ですが、夢を語ろうが自分が大好きだろうがどうだっていいのです、決して周りに迷惑をかけないのならば。ですが、彼らはこの社会が自分の思うように動くとも勘違いしています。

ですから、お子ちゃま男の行動や姿勢、思考を正そうと諭したところでなんの効果もありません。彼らにとって”自分”は唯一無二の存在です。神にも等しい尊いものです。その自分本位さが、社会そしてあなたに大きな迷惑をもたらすわけです。

この記事をシェアする

関連記事