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お米では栄養が5%だけ、その食材だと95%もとれる魔法の食材とは

Date:2014.01.11

玄米は体にいいとされていますが、具体的にはどれだけ体にいいのかということについて見ていきたいと思います。

玄米の構造

お米はもみ殻で覆われています。その籾殻を取った状態が玄米になります。表面が茶色いのは「ぬか」で、このぬかがとっても栄養のある所になっています。そして胚芽という部分も残っています。

お米はこのぬかと、胚芽部分で栄養素の95%が詰まっていると言われています。ですから白米は栄養価5%部分ということになっています。

ぬかや胚芽に含まれる栄養素

ビタミンB、E、カリウムやミネラルなどです。炭水化物はビタミンB1があってはじめて吸収されるといわれています。ですから、白米にして食べるというのは、美味しいかもしれませんが、栄養価的にはとっても勿体ないことをしていることになります。

玄米には食物繊維が豊富

玄米の糠部分は植物繊維が豊富にあります。ですから、老廃物を体外へ排出してくれますので、肥満の防止になります。また、白米よりも固いところから噛む回数が増えることで、あごも発達し、唾液の分泌量も増えるのです。

酵素玄米とは

小豆と玄米を一緒に炊いたものですが、お互いの栄養素が合わさり、とっても体に良いという食材になっています。

小豆は視力回復、がん、老化の防止、体を温めるなどとっても栄養価の高い豆ですから、これと一緒に炊いて、保温することで玄米酵素が発酵し、玄米だけどモチモチなごはんになり、胃への消化の負担を軽くするというものです。

3日目くらいが一番美味しいそうです。白米でも少し柔らかめに炊いて保温しておくと翌日にはモッチリ感はでますが、このときは白米の粒も壊れてしまっているので、そこが酵素が働いているのと働いていないのとの差というところでしょうか。

玄米を美味しく炊くコツ

酵素玄米が作るには小豆がいりますし、炊飯器にいれるまでの下準備が、普通にお米を炊くのと比べるといささか手間がかかってしまいます。

玄米は12時間くらいつけてから炊飯するとやわらかく炊けますが、あるものを玄米を水につけるときにいっしょに入れるだけでとってもコクのあるふわふわな玄米が出来上がります。

それは「塩麹」です。塩麹を100ccの玄米に大さじ1ほどいれて炊くだけでとってもホクホクした玄米に変身します。この方法で炊くようになってから、塩麹を入れない玄米がなんだか固くて味気ない感じがしています。

いかがでしょうか?是非玄米ライフ始めてみてくださいね!

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