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いつものお米がさらに美味しくなるとっておきの方法とは?

Date:2013.01.29

白米を選ぶ基準は張りとツヤです

産地や銘柄別に分けられてたくさんの品種が出回っているお米。様々な種類に分けられているお米ですが、選ぶポイントとしては、どの種類でも一緒です。高級米だから必ずしも美味しいとは限りません!張りやツヤに着目して、白くて透き通るようなお米を選びましょう。

白米をとぐのは1回、あとは3回すすげは十分なんです!

今でこそ無洗米があって便利ですが、そうでない場合のポイントとして、本来白米は1回といで3回流せば十分なのです。白米を2回以降といで、出てくる白いものはでんぷんです。とぐほどに白米を削り落としてしまっていることになるので、とぎすぎ、すすぎすぎは厳禁です!

新米・普通米・古米、それぞれ水加減を変えましょう!

お米を美味しく炊く知恵の1つとして、新米・普通米・古米、それぞれに応じて水加減を変えましょう。普通米では、お米の分量の2割増しの水加減にします。お米自体の水分が多い新米では1割増しにして、乾燥した古米は水を少し多くしてだいたい3割増しで炊くと、美味しく仕上がるでしょう。

ぬるま湯を使うとお米を早く炊くことができます!

ぬるま湯を使うと、お米を炊く時間を短縮する事ができます。お米を炊くには、といでから30分から60分おいて水を吸収させないといけませんが、ぬるま湯だと吸収されやすく、沸騰までの時間が短縮されるのです。

玄米をゆっくりと炊くには、氷を入れてじっくりと

栄養のたっぷり詰った玄米をふっくら仕上げる為に、氷を使うと良いでしょう。炊飯器に玄米を入れ、氷と、氷の分だけ減らした水を入れます。氷で水温を低くする事により、じっくりと炊き上げる事ができ、ホクホクした食感に炊き上がります。

雑炊に入れる冷やご飯は洗って、あまり煮すぎないのがポイントです!

うまく作ると残った冷やご飯の利用だとは思えないくらい良い味になる雑炊です。おいしい雑炊を作るコツはふたつあります。ひとつは冷やご飯を冷水で洗いましょう。もうひとつは、ご飯を長く煮すぎない事です。雑炊の具はあらかじめ煮ておき、仕上がり寸前にご飯を入れましょう

すし飯に酢をかけるときは、泡立て器を使うのがポイント

すし飯の合わせ酢を作る時、泡立て器でよく混ぜてふりかけると、調味料がまんべんなく混ざった合わせ酢が早くいきわたり、合わせ酢とご飯をしゃもじで切るようにして手早く混ぜることができ、何より飯粒がぐちゃぐちゃになりません!

お餅を保存する時には唐辛子と一緒に保存しましょう

密封容器でお餅を保存する時は、唐辛子と一緒に入れるとカビを防止することができます。お餅の表面の粉をよく払ってから、容器に入れて冷蔵庫へ入れましょう。

からしの殺菌効果がカビを防止してくれるのです。また、長期保存でなければ、お餅を水につけて空気に触れないようにしておくことでも、簡単にカビから守ることができます。

お餅は大根と交互に切ると粘りが防げます

お正月などにお餅を細かく包丁で切っていくと、包丁の刃がベトベトになってしまいがちです。そこで大根とお餅を交互に切ると、このベトつきを防ぐ事ができます。大根のアミラーゼという成分が、包丁にこびりついたお餅の粘り気を溶かしてくれるのです。

お餅を上手く焼くには網をあたためてから

オーブントースターや魚焼き器でお餅を焼く時は、網をよくあたためておいてから焼くと、お餅が網につきにくくなります。お餅を上手く焼くには、強火を避け、よくひっくり返すなどをしながら、お餅がふくらんでパンクしたり、焼け焦げができないように気をつけましょう。

お米の炊き上がりをよくするもの

①昆布:3センチほど切った昆布をお米の上に置いてお米を炊くと、昆布の旨みが広がりますよ。
②炭:釜の真ん中に入れれば、熱が米全体に伝わり、ふっくらとした炊き上がりになります。
③油:サラダ油を米2合に対して小さじ1の割合で加えれば、ツヤが生まれます。
④はちみつ:はちみつを米2合に対して小さじ2の量で加えます。つやつやとした美味しいご飯に仕上がります。

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