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会社がイヤにならない『怒られ上手』な女性になるコツ

Date:2013.05.13

仕事をしていれば失敗やうまくいかないことはあります。ミスをしない人なんていません。うっかりミスもあるでしょうし、一生懸命がんばったのに失敗してしまうこともあるでしょう。

一番反省していて、一番傷ついているのは自分なのですが、その失敗を上司や先輩、仲間などから怒られることもあるでしょう。

上司としてはその人のためを思って怒っているのですが、素直にそれを受け止められないこともありますね。その言葉に傷つき、また失敗を繰り返すのが怖くなると、会社に行くのもイヤになってしまうことも。

しかし、それでは社会人としては失格です。怒られても前向きに、さらにパワーアップして仕事に励む「怒られ上手」になりましょう。

怒るのはその人のため

なぜ、上司や先輩は怒るのでしょうか?もちろん、2度と失敗しないように、ミスしないために怒ります。失敗すれば再度失敗した人が傷つくし、会社にとってもデメリットがあります。そうならないために、成長してほしいから怒るのです。

それは失敗する人に期待しているから、とも言えます。期待されていない人や、怒っても仕方ない、と思われている人のことは怒る気も起きないでしょう。怒られるのは期待されているからだ、ということを理解しましょう。

怒られることで成長する

怒られるのは気持ちのいいものではありませんね。なので、怒られるともう二度と同じことは言われないようにしよう、と思います。

同じ過ちやうっかりミスをしないように、また、指摘されたことを守ろうとします。それは学習することであり、そうしていくことで成長することができますよね。

他人から何も言われることがなければ、正しいのか間違っているのかもわからないし、間違っているとしたらそれを指摘してくれなければ、治すことができません。自分を怒ってくれる人がいるというのは、自分を成長させてくれる人がいるということですね。

怒られることを怖がらない

一度ひどく怒られると、怒られるのが怖くなり、積極的に仕事ができなくなってしまう人がいます。また、何か言うと怒られる、自分が何かすると怒られる、と思い込んでしまい、自分の意見を何も言えなくなったり、ひどいときに社内で孤立してしまうこともあります。

でも、そのままでは仕事も楽しくないし、第一自分が成長することができませんね。怒られるのは決して悪いことではありません。怒られるのを怖がらないようにしましょう。

怒られて落ち込んだときの対処法

怒られたら反省をして、怒られたときの気持ちをすぐに忘れる努力をしましょう。怒られたときのショックやイヤな気持ちをいつまでも引きずっていることがありません。

反省をすることや二度と失敗を繰り返さないようにするにはどうすればいいのか、などを考えるのは必要ですが、必要以上に落ち込む必要はありませんよね。

彼や友達に愚痴ったり、深呼吸をして気持ちの切り替えをしましょう。それでもまだ心にしこりがあるなら、その日は早く会社を出て、運動して汗を流したり、映画を観たりして楽しい時間を過ごすようにしましょう。

必要以上に怒られないようにするには

怒られているときの態度で、必要以上に怒られてしまう人、というのがいますね。原因の一つは怒られている態度です。

怒られているのに、自分はなぜ怒られているのかが分からない、という態度は、怒っている人の怒りを増長させてしまいます。また、自分は悪くない、という態度も怒りを倍増させてしまいます。怒られているときは緊張した顔で、また神妙に相手の言葉に耳を傾けましょう。

言い訳をしない

怒られていることに対して言い訳は禁物です。言い訳は自分を正当化することで、自分の非を受け止められないということでもあります。怒っている人の怒りもさらに大きくなってしまいます。まずは怒られていることを受け止めましょう。

失敗や報告は早めに

やってしまった失敗は早めに上司や先輩に報告するようにしましょう。後になればなるほど言いにくくなりますし、自分が言うより先に上司や先輩が知ってしまったら、その失敗を隠すつもりだったのか、ということになります。

報告しないでいるときの心の重さもいやですよね。報告のタイミングというものもあるでしょうけれど、なるべく早めの報告をしましょう。

泣かない

女性は涙腺が弱いものですから怒られると泣きたくなることもあるでしょう。怒れている緊張感に耐えられなくなって、自分がした失敗が悔しくて、など理由はいろいろあるでしょうが、怒られているときに泣いてはいけません。

よく言われることですが、泣いても何の解決にもなりません。泣いても怒っている人は同情してくれませんし、泣けば自分がみじめになるだけです。大人の女性は歯を食いしばって、ありがたい気持ちで怒られましょう。

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