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臆病になっちゃうアラサーの恋愛。時にはガツンと押してみよう。

Date:2014.05.19

大人になってくるとそれなりに恋愛も経験して、恋愛って楽しいとか愛しいとか、そんなことばかりではなく逆に好きだからこそ苦しかったり、寂しく感じたり、そしていつか恋の温度も下がって別れる時も来ることも知ってしまっている。

大人になるって、恋することが難しくなるのかな?そんな気がします。

アラサー女子の恋愛は特に微妙

大人の中でもアラサー女子は「出産」リミットが気になるお年頃。次の恋こそ、ハッピーエンドでハッピーウェディングになるように。もちろん結婚するなら今まで付き合った誰よりも見劣りしない人がいい!

自分の焦りと、プライドの狭間で揺れる小舟のように相手選びも厳選に厳選を重ねてしまいがち。

それに、もうこれ以上傷つくのも怖いから厳選したターゲットの男性がいても、なかなか自分からアプローチするのが若い頃のように自然にできなくなっている自分にちょっとショックも感じたりしてしまう人もいるかもしれません。

自然に仲よくなってお付き合いに発展できた若い頃と違って、自然に恋に発展するのは相手もあなたの年齢を意識して弱腰になってしまう可能性も大きいのは事実です。だからと言って「いかにガツガツ結婚相手探してます!」と見られないように腐心するのは考え物です。

あの、イエス・キリスト様も「求めよ、されば与えられん」とおっしゃっていたそうです。願望なくして、達成はしないのはもちろんです。現実は願望するなら、実行しましょう!

実行しなければ、成果は得られないというのは、バーゲンでお目当ての洋服をゲットするのに似ています。

自分をバーゲンセールしないで、相手をしっかりロックオンしよう!

もう来年あたり30代だからとか、もう30代だからと自分を安売りすることは当然タブーです。しかし、だからと言ってニコニコ人当り良くしているだけで自然に出会いが発生した20歳前後とはわけが違います。

しかもアラサー女子にとって次の恋愛は結婚へのプロセスの1つ。相手選びは慎重でも良いですが、ターゲットが見つかったら、ちょっと大胆にあなたから食事に誘ったり、映画やコンサートなどに誘ってみましょう!

もちろん、その前に相手の好みのリサーチは万全に。相手の好みにあった趣向を凝らした演出をためらわずにしてみましょう。

最初のお誘いではオズオズとした尻込みしながら「こんな私にお付き合い頂いて・・・」なんて下手に出るよりも、堂々と「今回は私がエスコートさせていただくわ」位の気持ちで一緒の時間を楽しめるように頑張ってみましょう!

ポイントは一緒にいると楽しい人だと思って貰えればこっちのものです。男性にとってもアラサー女子は恋愛対象でも結婚がちらつく相手と認識しているはずです。

結婚するなら、男性は家庭的でマジメで経済観念のしっかりした人が一般に受けがいいですが、そういうあなたの長所は最初から炸裂させるよりは、とにかく人間として、ひとりの女性として「一緒にもっと居たい人」になるのが先決なのです。

お付き合いに発展していく過程であなたの他の長所を理解して貰えれば良いのです。

なにはなくとも、最初の1歩が大切ですし、踏み出さなければ何も始まりません。是非、意中の人が出来たらガツンと押す位の気持ちで、入念な事前リサーチに基づくお誘いを仕掛けてみましょう!

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