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あなたの評価が上がる「贈り物・ギフト」の選び方。

Date:2013.12.28

年の瀬はギフトシーズンです

クリスマスが近づいてきています。ギフトシーズンですね。お歳暮、お年賀・・など年末年始はとにかく「贈り物」が多い季節です。

「贈り物」にこそ、その方のセンスが出ます。値段が高い安い、という基準でなく。相手の好みやセンスを考えて、自分のセンスと基準で選んだもの。以前、ラッピングコーデオネーターの先生が「プレゼントにはあなた自身が表現されます」とおっしゃっていました。

「贈り物」にはその人そのものが表れます

例えば、目上の方にはきっちとしたお品を贈る人か。見た目はかわいいけれど、あまりにもチープなものを贈ってしまう人か。贈るタイミングがあまりに遅いと折角のプレゼントもマヌケになっています。

相手の好みより自分のセンスを押し付けがちな独特なセンスの「贈り物」は、ちょっと独りよがりな方なのかなという印象です。あわてて用意した「贈り物」は、なんとなくわかりますね。

電車に乗ってから思い出して駅ビルでパッと買ったものかしら・・・?なんていうお品に心当たりはありませんんか?高価すぎる「贈り物」は、何か別の意図があるのかしら、なんて動揺しませんか?

素敵な「贈り物」を準備するには

素敵な「贈り物」は、どうしたらよいでしょう。まずはラインナップの情報を持っているといいですね。

街の素敵な雑貨ショップで見かけた素敵なもの、情報誌や雑誌で紹介されたお菓子、デパートのギフトコーナーなどで、自分が素敵!と思ったものを心に留めておけたらいいですね。

相手のライフスタイルを考えて。食べ物だったら話題性やサプライズ要素を加えて

次に、贈る相手のライフスタイルを考えましょう。とっても素敵なものでも、お相手に必要かどうかを考えましょう。食べ物やお花でしたら、どんな場合でもOK!です。だからこそ、話題性や何かしらのサプライズ要素が必要な気がします。

食べ物でしたらネット注文が有効な場合もあります。新鮮なものを贈れるのも嬉しいですね。

同じ値段でも、チープなもの、センスある素敵なものに分かれます

安いから、という理由で選ぶのは避けましょう。値段が決まっているのなら、選ぶ商品を変えればいいのです。

例えば、予算が3000円でしたら、服やバッグでしたらチープなものになってしまいますが、3000円のハンカチやチャーム、ハンドクリーム、ミラー、ポーチなどでしたら素敵なものが買えます。

同じお値段でも、チープに映るか、素敵に見えるかは選び方次第です。贈る方には、あなたのセンスを贈れるように選びましょう。

女性へのプレゼントに悩む男性たちへ。はずさないギフトはこれです

女性へのプレゼントで頭を悩ませている男性も多いと思います。センスが問われることもなく、無駄になる確率も少なく、とりあえずは喜んでもらえるプレゼントはハンドクリーム、シャンプー&リンス、ソープ類、ボデイクリーム類です。

いくらあっても邪魔になりませんし、できれば海外有名ブランドの製品でしたら、ほんの少量でも評価は高いと思います。もし、デリケート志向の女性に贈るのでしたら、自然派製品でしたら心遣いを評価されてよいかもしれません。

かわいい置物、チャーム、ぬいぐるみ、ハンカチ、マグカップなど、女性は処分に困るくらい持っていますし、アクセサリーこそ個人のこだわりが一番強いアイテムです。

相手に押し付けることなく、自分のセンスで選んだ素敵なものを、よいタイミングで贈るのに一番必要なのは、事前準備の時間です。つまり「贈り物」の真意は、相手のために時間をとってちゃんと用意する気持ちなのではないでしょうか。

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