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使い古したバッグもアンティーク風にドレスアップするリメイク術-写真付-

Date:2012.08.17

お気に入りのバッグは古くなっても、キズがついても、なかなか捨てられないもの。そんな時は簡単リメイクでキズを隠し、古びた感じをレースで払拭しましょう。きっと、また新しい気分で使えるはずです!

・キズはないけど古びてしまったバッグ

写真のバッグはもともと使い古したような加工が施してあるのですが、本当に使い古した今となっては貧相で、なんとも残念な感じ。でも、使いやすくて気に入ってたし捨てられずにいたものです。これをリメイクしていきます。

用意するものは、

・リメイクするバッグ
・バッグの色味や雰囲気にあうレース
・手芸用の接着剤

たったこれだけです。

まず、レースの先端部分に接着剤を塗布します。全体にまんべんなくというのは無理なので、塗れる場所に・均等に・ランダムに塗ってください。写真のようにレースの網目がつまった部分があると接着剤を塗布しやすいようです。こういう作業が不慣れな方は、網目が詰まった部分が多いレースを選ぶといいでしょう。

接着剤は手芸用のものであれば大丈夫だと思いますが、素材によっては接着の強度が弱い場合があるので、バッグやレースの素材をよく見て選んでください。また、何
にでも使えると思ってアロン○ルファなどの強力接着剤や瞬間接着剤を使うとバッグやレースが溶けてしまうので注意!悪臭もするので絶対に使わないでください。

接着剤をつけた先端部分をバッグのキズがある部分や変化をつけたい部分の上端部分に貼りつけます。まだ、下のほうは接着しないままです。

接着剤を10㎝幅くらいで塗布してはバッグに貼りつける、という作業を繰り返しながら全体を貼りつけてください。一気に接着剤をつけても乾いてしまって接着効果が弱くなりますから、あせらず、地道に作業しましょう。

バッグのキズがある部分を覆い終わったら、またはモチーフをプラスしたい場所に貼り終わったら、レースをハサミで切ります。最後の切りっぱなし部分は、糸がほつれないように多めに接着剤をつけ、バッグの縫い目にレースの端を押し込むようにしてください。接着剤をつけすぎても、余計な場所についてしまっても、乾けば透明になるので大丈夫!というか、透明になる接着剤を選んでくださいね~。

どうです、レースモチーフがあるだけで、古びて残念なバッグが今風なナチュラルカントリーになりました!接着剤をつけたてだと匂いがキツイ場合があるので、接着強度を高めるためにも、しばらくは陰干しして匂いをとりましょう。

次に、繊細なレースを使う場合です。こちらも同じようにレースに接着剤を塗布して、ほどよい所で切ります。でも網目の詰まった場所がないので、いらないビニール袋などの上に置いて接着剤を線状にたらし、ヘラなどで全体にいきわたるように塗るとうまくいきます。乾くと透明になる接着剤のおかげで多少、失敗しても全然OKです。

私も、レースの端に接着剤を塗りすぎてしまいましたが、乾いたら透明になって全然、気にならなかったですよ。

先程の残念なバッグの裏面が、こんなに可愛くアレンジできました。このように、裏表で違うデザインにするとより新しい表情がプラスされます。

こちらは、キズがついてしまったバッグに手縫いで同系色のレースを縫い付けたもの。雰囲気をあまり変えたくない場合は、このように同系色のレースを使うとうまくいきます。

ポイントは、バッグのフォルムやデザインの目立つ場所にシンプルにレースを置くこと。過剰なアレンジをすると失敗した時にはずせないので注意してください。

写真のように、もともと飾り的な部分にレースをプラスすると失敗がありません。この場合は飾りがジッパーの取っ手を兼ねていて擦り切れていたので、擦り切れた部分にだけ手芸用接着剤でレースを貼り付け、そうでない部分はたらすだけにしてみました。

実は、この部分のキズが一番大きかったのですが、キズをダイレクトにレースで隠し、接着するだけで可愛くなっちゃいました。このように、動きが大きくなると予想される場所は手縫いと接着剤を併用するなど、素材やデザインによって工夫してみてください。

では最後に、新しいバッグにも古いバッグにも使える、超簡単アレンジ技をご紹介します。写真のようにシンプルすぎるバッグに・・・。

ひとつあるだけで華やかになるモチーフの作り方、いえ付け方です。

このモチーフ、実は・・・。

髪飾りなんです!

髪飾りの裏面にピンをさして、

バッグの好きな場所に付けるだけ!

下にレースを敷いてアレンジすれば、さらにゴージャスになります。簡単なので、みなさんもチャレンジしてみてくださいね。

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