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気づくと増えてるおまけバッグ・飽きちゃった後の有効的な活用方法

Date:2013.08.16

あなたは、おまけのついた雑誌を買ったことはありますか?最近では店頭に並ぶ雑誌のほとんどに色んなおまけがついていますよね。化粧品関係だったり、ポーチだったり。

中でも一番多いのは、バッグやカバン類ではないでしょうか。低価格の雑誌なのにこんなかわいいバッグがついてるなんて!そう思って雑誌を買った人も少なくはないでしょう。

また、最近のおまけはクオリティーがとっても高い!本当に雑貨屋さんで買ったんじゃないかっていうくらいの物があるんですよね。

でも、おまけバッグ、しばらく使ったあとが大変なんですよね。雑誌は毎月何種類も発売されるし、次から次へとかわいいおまけのついたものが出てきますから、そのたびに買ってしまって部屋にはいつの間にかおまけのバッグばっかり…。

でもせっかく買ったのに捨ててしまうのは忍びない…。そんなことってありませんか?ここでは、おまけバッグに飽きてしまったときや、増えてしまってどうしようもないときの活用法をお伝えしたいと思います♪

お泊り用の雑貨をひとまとめにして入れておく

さて、買ってしばらくして飽きてしまったバッグの活用方法ですが、お泊り用の化粧品や下着など、細かいものをひとまとめにして入れておく、という使い道があります。ポイントは「ひとまとめ」にするということです。

女性であればちょっとしたお泊りや小旅行の際には、たくさんの用品を持っていかなければなりません。化粧品、歯ブラシセット、替えの下着、裁縫セット、カミソリ、ヘアアイロン…など、あげればきりがありません。

しかしそれをすべて小分けにしてポーチなどに入れるのは荷物もかさんでしまいますし、どこになにがあるのか分からなくなってしまうのであまりいい方法ではありません。

おまけバッグであればある程度の大きさがありますので、上記したものをひとまとめにして入れていくことが可能です。また、見た目もかわいいバッグであれば、お泊りに持っていった先で人目につくことも恥ずかしくないでしょう。

下着や靴下など細かいものを入れて、壁にかけて保存する

下着や靴下などの細かい衣類を種類別にして、おまけバッグに入れておくのもいい方法です。こういった衣類はいつの間にかどこかにいってしまったり、洗濯を繰り返すうちに他の家族の服と混ざってしまい行方知れずになってしまうことが多々あります。

そこでバッグを活用するというわけです。洗濯し終わったものを「下着はこのバッグ、靴下はこのバッグ、ストッキングはこのバッグ」という具合に分けて入れるのです。バッグをそのままクローゼットに入れたりもできるので、スペースを効率的に使うことができます。

また、壁に杭や画鋲などを打っても大丈夫である環境ならば、壁にバッグをかけて保存することも可能です。この場合はどちらかというと、見せる収納の部類になるかもしれませんね。

防災リュックの中で、物を小分けにして入れる

防災、欠かせませんよね。あなたの家には防災リュックなどはありますか?

テレビなどで災害の話を見かけるたびに「いざというときに備えて用意しなくちゃな」と思うことはあるかもしれませんが、ではいざ今から用意する!となると実際にどうやってそのリュックを作ったらいいか分からないという人もいるのではないでしょうか。

大体、リュックだって家に一つか二つくらいしかないし、その中に家族の全員分を入れるなんて難しいよ、と思うかもしれません。しかしここでおまけバッグの登場です。あなたがもし四人家族ならば、おまけバッグを四つ用意してください。

そして「このバッグはお父さんの物を入れる、このバッグはお母さんの物を入れる」と決めてください。そしてそのそれぞれのバッグにそれぞれの下着や防寒具を入れてもらうのです。

完成した四つのバッグをそのままリュックに入れたら、あなたの家族専用のオリジナル防災リュックの完成です。試してみてください。

保存状態がきれいであれば、プレゼントを入れる物とする

保存状態がきれいであれば、誰かにプレゼントをする際のラッピング要素としても使用可能です。もちろん、バッグ自体をプレゼントとしてあげる、というわけではありません!

きちんとしたプレゼントを買って、ラッピングも可愛くして、その上で、おまけバッグに入れて渡すということです。

プレゼントをもらう側というのは、「まさかもらえるなんて思ってなかったから、小さいカバンで来ちゃった。手で持って帰らなきゃ」となることが多いです。そんなときにエコバッグなどを持ってくればよかったな、と思う人も少なくはないでしょう。

そんなときに、おまけバッグに入れて渡してあげれば、もらう側も大変助かるというわけです。あげた後も、そのバッグはその人のもとで別の用途として使ってもらえる可能性がありますので、リサイクルにもつながります。

薄い素材であれば、カバンの中に忍ばせてエコバッグとして扱う

薄い素材でできたバッグで、折りたたんでカバンに入れることが可能であれば、エコバグとして活用することもできるでしょう。小さく折りたたみ、普段使っているカバンにさりげなく忍ばせることで、いつどんなたくさんの買い物をしても大丈夫です。

最近ではビニール袋は有料というスーパーもありますので、節約にもつながります。

捨てることも大切

もちろん、捨てることも大切です。増えてきてしまったおまけバッグ。上記の方法を試す前に、「捨てるか捨てないか」を中心に考えて部屋の中の物をちゃんと片付けるということも必要かもしれません。

それでも「これは可愛いから捨てるには惜しい」と思う物があれば、ぜひ上記の方法を試していただければと思います!

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