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夏祭りシーズン到来!お祭りデートで失敗しないコツ

Date:2013.09.27

ドキドキがいっぱいのお祭りデートだけど・・・

夏のデートの定番と言えば、お祭りや花火大会デートではないでしょうか。普段と違う雰囲気で二人の距離がぐっと縮まる機会になることは間違いなし。夏の思い出作りにも一役買ってくれます。

ただし!夏祭りは人の多さや慣れない浴衣のせいで、ハプニングが起こりやすいもの。失敗して彼との思い出に傷を付けないためのコツを考えてみましょう。しっかり準備をして計画を立てることが大事になってきます。

浴衣のトラブル体験談多数

現代の女性が浴衣を着るのって、夏祭りのときくらいなもの。年に多くて3回着ればいい方ではないでしょうか。着慣れていない浴衣を着るときは、まず着付けの段階から注意しておかなければなりません。

長い時間歩いたり、動いたりしているとだんだん浴衣がはだけてきてしまうというハプニングは少なくないんです。女性としては着衣が乱れるって、かなり恥ずかしいですよね。

浴衣の着付けは、知識のある人にやってもらうか、手とり足とりで教えてもらうのが確実です。ネットや本で着方を見て自分で着てみても、細かい部分の調整やコツが伝わらないことも多いです。

着付けが終わった直後は見栄えが良くても、動いているうちに緩んできてしまうことがあります。もし、途中ではだけてきてしまった場合、なるべく早くトイレなどで着付けの手直しをしましょう。無理に胸元を引っ張ったりしてごまかしているとますます緩んできます。

下駄選び・靴擦れ対策は大事

お祭りで女性に多いハプニングはやっぱり「靴擦れ」ですよね。誰でも一度は下駄を履いて靴擦れを起こしたことがあると思います。

基本的に低価格で大量生産の下駄は、靴擦れしやすいもの。履き心地もあまり良くないのでどうしても歩きにくくなってしまいます。ある程度品質の良いものなら、鼻緒部分の長さを調整できたり結び目を結びなおすこともできます。

鼻緒部分でどうしても肌が傷つきやすいので、花火大会の数日前からビーチサンダルなどを履いて足を慣らしておくのも良いでしょう。

普段物が当たらない場所が擦れる、というのが靴擦れの一番の原因です。親指と人差し指の間に、肌色で目立ちにくいテーピングをしておく、という人も多いようです。

また、最近では下駄の靴擦れ対策用の靴下もあり、たまに見かけるようになりました。「浴衣に靴下なんて変じゃない?」って思うかもしれませんが、夏祭りに履くならTPO的にも問題ありません。

ただ、浴衣のデザインや下駄の鼻緒との色味、テイストのバランスはしっかり考えて選んでくださいね。

黒系の大人っぽいデザインの浴衣に、黒レースの下駄靴下を合わせる・・・白ベースふんわりした柄なので、白レースのものをあわせてフェミニンに・・・など、新しい浴衣の楽しみ方と考えても良いでしょう。

彼とはぐれないように注意する

人出の具合にもよりますが、大きな花火大会などでは相手とはぐれたらなかなか再会しにくいもの。ちょっとトイレに行っている間、彼が退屈でウロウロしているうちに迷子に・・・なんてことが結構あります。

あまりの人の多さで、携帯電話が繋がりにくい、メールも届きにくい、ということがあるので安易に考えないように。

まず、もしはぐれたときの集合場所を決めておくのはとっても大事です。また彼の服装などはしっかりチェックしておき、探すときに見つけやすいように心構えしておきましょう。もちろん、ずっと手を繋いでいられればそれが一番いいのかも?

花火大会は、花火の見える場所をリサーチしておく

花火大会に来たは良いけれど、肝心の花火が始まっても見える場所がない!人が多くて座る場所もない!せっかくの花火デートなのに花火が見える場所を必死に探してウロウロ、結局見つかった頃には花火が終わっている・・・。

そんなパターンの失敗談は非常に多く、筆者もそんな痛い思い出があります。

彼が事前にリサーチしていてくれれば嬉しいですが、こちらから誘ったデートの場合などは事前に自分でチェックしておくと良いですね。彼と一緒に下見をしたり、情報収集するのも楽しい時間になるのでは。

花火が見えて人の少ない穴場スポットなんかがあると、ロマンチックな雰囲気のデートが実現するでしょう。

浴衣のときの女性の振る舞いも大事

浴衣を着ているときは、普段よりも女性らしい立ち振る舞いを求められるように思います。例えば、姿勢です。普段着のときはそれほど気にならなくても、浴衣を着ると一気に姿勢の悪さが滑稽に見えるようになるんです。

ひどい猫背だったり、歩き方がだらしなかったりするとマイナスイメージになりがち。

また、浴衣にがに股はかなり格好悪いもの。座るときにも足をしっかり閉じるようにし、気を抜かないようにしてくださいね。

せっかく女性らしい姿をアピールするために浴衣を着ているわけですから、立ち振る舞いにはちょっと気を付けて過ごしてみましょう。その日ばかりは淑やかな女性を演じてみては?

にぎやかな雰囲気は楽しいですが、はしゃぎ過ぎたり、転んだりしないように・・・。

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