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食事で「美容液」を摂取!オメガ3に隠された美容効果と取り入れかた

Date:2014.11.14

最近では才色兼備な女性は珍しくない時代。雑誌を開くと肌もつるつるの美人女医たちが登場する時代です。頭脳明晰、医療の知識もある彼女たちが実践している美容法ってとても効果がありそう…。

そんな矢先、あるサイトで彼女たちの美容法が紹介されていました。もちろんお手入れでは高価な美容液も使っているのかもしれませんが、彼女たちが日々の食事でも実践している美容法、それはオメガ3系の油を摂ること!

あなたはオメガ3って聞いたことありませんか?なんとなく、魚に含まれる油というイメージがありますよね。そう、北の寒い地方でとれるマグロやニシンなどに豊富に含まれるあの油です。今日はそのオメガ3と美容の関係についてのお話です。

日々のオメガ3オイルで肌が若返る?!オメガ3の効果

私たちが普段食事などで使っている油はその分子構造によって「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分けられます。

オメガ3が含まれる「不飽和脂肪酸」は飽和脂肪酸に比べて分子の構造が不安定で変質しやすく低い温度で溶けます。マグロのお刺身なんかを食べると脂分が口の中ですぐに溶けますよね。

この不飽和脂肪酸はさらにオメガ3やオメガ6、オメガ9といった名称の、これまた分子構造の異なる油に分けられるのですが、その中でもオメガ3は日々の食事にあまり含まれておらず不足しがちなものだと言われています。

具体的な例を出すとオメガ3はアマニ油や魚油ですが、「魚ならしょっちゅう食べているわよ」というあなたでも、残念ながらオメガ3は熱に弱いため、焼き魚だとあまり摂取できていないと言えます。逆に生で食べる刺身やカルパッチョがおすすめです。

オメガ3の効能

オメガ3の油は体の中の様々なバランスを整えてくれる働きをしています。例えば悪玉菌を減らし、善玉菌を増やすことで腸の働きをよくしてくれます。肌の皮脂のコントロールもします。活性酸素を除去する抗酸化作用もあります。

そして腎臓の働きを促進する働きもあるため、体や肌の代謝をアップしてくれます。それゆえオメガ3の大きな働きの一つが美肌効果(肌のツヤやハリを綺麗にしてくれる)と考えられているのです。

逆にこのオメガ3は人の体内で作ることはできず、摂取せずに不足させてしまうと体内のさまざまなバランスが崩れ、生活習慣病や肥満などに大きく影響してくると考えられています。

美肌をキープしている女医さんたちは日々料理にこの油をプラスすることでこのオメガ3系の油を摂るようにしているようです。とても簡単な方法ですから、今日からあなたの料理にも一工夫してみましょう!

ドレッシングは手作りで。おやつはクルミや栗がおすすめ

このオメガ3を豊富に含む油はどのように摂取すればよいのでしょうか。さきほど挙げたアマニ油や魚油、エゴマ油を毎日スプーン1杯でも飲む?うーん、油をごっくんするのは抵抗がありますよね…

それでは普段のお料理で炒め物をするときに使う?不飽和脂肪酸はその分子構造が不安定なことから熱にとても弱くすぐに変質してしまいます。

オメガ3系の油は「生で」摂るのが鉄則。美しい女医たちはアマニ油に調味料を加えてドレッシングにし、サラダにかけたり湯豆腐やたたき専用の味付けに使っているそうです。

カルパッチョ

たとえばカルパッチョ。オイルに塩コショウやビネガーを加えることでさっぱりしたドレッシングになってくれます。

和風ドレッシング

和風にいきたいのであれば湯豆腐にしらすやだいこんおろしを乗せ、その上からかけるドレッシングを作ることもできます。

万能ドレッシング

例のオメガ3系の油にすり胡麻やすりおろし玉ねぎ、お酢、お醤油を加えると万能なドレッシングもできますね。

サーモンのサラダにかけて

生サーモンを取り入れたサラダだとお魚とサラダドレッシングでより多くのオメガ3系の油を摂取することができます。

クルミは栗もOK

オメガ3系の油を含んでいるのは魚やアマニ油だけではありません。クルミや栗も実はオメガ3系の油を含む食べ物。いつもコーヒーのお供に食べているチョコレートをクルミに置き換えてみましょう。

サプリメント

やっぱり毎日料理やおやつにオメガ3のことばかり考えてられない…という人にはサプリメントで補給するという方法ももちろんありますので自分に合うサプリメントを探してみましょう。

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