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美と健康の成分オメガ3脂肪酸!魚嫌いでも食べれる食品教えます

Date:2014.10.29

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オメガ3脂肪酸が私たちの美と健康にたくさんの効果をもたらしてくれることはみなさんすでにご存じのはず。

DHAとEPAに代表されるこの脂肪酸の成分は、腸の健康を守り、脳の若々しさをキープし、うつの気分を改善するなど、心身の若々しさと健康を作り出すのに役立ってくれます。

このオメガ3、よくサーモンなどの魚に多く含まれることで知られています。

けれど、お魚が嫌いな人はどうしたらいいでしょうか?この記事ではお魚以外にオメガ3脂肪酸を摂取することのできる食べ物をご紹介します。

草を食べて育った牛のお肉

牧草には実はたくさんのオメガ3脂肪酸が含まれてることをご存知でしたか?

大量生産の牛は人工的に調合されたさまざまな食べ物を食べていますが、ゆっくり牧草を食みながら自由に育った牛のお肉にはオメガ3脂肪酸がたっぷり。

普通のお肉よりちょっと値が張るかもしれませんが、味も健康効果もレベルが高いですよ。

枝豆

今や海外のバーでも「Edamame」として人気メニューになっている枝豆。

この定番おつまみにもオメガ3脂肪酸が含まれています。

この枝豆には食物繊維や良質の植物性タンパク質もたくさんつまっているので、ヘルシーなおやつとしてももってこいです。

フラックスシードオイル

日本では「亜麻仁油」としても市販されているフラックスシードオイル。

この原料であるフラックスシードと呼ばれる種は食物繊維は豊富であるものの、オメガ3脂肪酸の量はオイルほどではありません。

というのも、オイルは圧縮された種の成分がぎゅっと詰まっているから。

このオイルはほとんど無味無臭のため、サラダはもとよりヨーグルトやスムージーにも混ぜて食生活にとりいれることができます。

スーパーで売られている安い卵は、生産性を上げるためにホルモン剤などが投与された鶏のものであったりして栄養効果が怪しいのですが、有機の餌や環境などに配慮して育てられた卵は、卵本来の栄養成分がしっかり入っています。

オメガ3脂肪酸もその一つです。

牛肉と同様にこれらの卵は値段の面では少しかかりますが、同じ卵を食べるのならより効果のあるものを食べたいですよね。

くるみ

さまざまなナッツがあるなかで、特にくるみはオメガ3脂肪酸が多く含まれています。

くるみを一日30g摂れば、女性に必要なオメガ3脂肪酸の量の二倍以上をとることができます。

いかがでしたか?植物由来のオメガ3脂肪酸は一日1.2g以上、動物性のオメガ3脂肪酸は一日1g以上摂るのが理想とされています。

日々の食生活にこれらの食べ物を取り入れて、若々しく健康で美しい体を手に入れましょう。

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