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お見合いした後のデートで気を付けたいマナーはどんなこと?

Date:2014.05.19

最近はお見合い結婚の見直しムードもあって、普通のお見合いだけでなく、結婚相談所で紹介された人とデートする人も多いですね。また「子供抜き」で親同士のお見合いも盛んですね。

普通のお見合いでも、結婚相談所が縁になった方同士でも、親同士でとりあえず相手が選ばれたお見合いでも、数回はデートをして相手と自分の相性をお互いに確認するのが一般的です。

そんなお見合いデートで女性はどんなマナーに気を付けたらよいかまとめてみました。

1回目のデートは主導権は男性に

初デートの場合はデートの主導権は男性にとって貰いましょう。中には女性の扱いに慣れてない男性もいるかもしれません。そんな時はさりげなく2者択1式に「わたしはAもいいな、でもBもいいかも~」など選択肢を挙げて彼に選択して貰いましょう。

待ち合わせの場所選びから、食事するお店選びまで、彼の選択に従ってみましょう。私の友人でお見合いの最初に食事するのに早稲田のおんぼろな大衆食堂に連れて行かれてビックリしていたところ、彼が早稲田大学出身でその食堂には学生時代通っていたというお店だったそうです。

常識で考えれば、お見合いが成立してからそんな店に行けばよさそうですが、彼女はお店のおばちゃんから彼の学生時代の逸話を聞いてとても良かったと言っていました。

「○○さんはどんな店がいい?」と聞かれて初めて自分の意見を言うくらいの方が面倒ですが無難です。

何処かに女らしさのある装いを

普段はカジュアル派で休日はジーンズが基本だったり、マニッシュな服装が好きなら初回のデート以外は普段通りのあなたでいた方がいいかと思います。しかし、カワイイピアスにするとか、ネイルを凝ってみるなど、どこか女性らしさのある演出をしておきましょう。

初回のデートはちょっと頑張って女性らしいファッションにしてみましょう。簡単な話で、男性はスカートにパンプスを履いて何かアクセサリーがあれば女性らしいと思ってくれるのです。もちろん、ノーメイクは厳禁ですよ。

自分の話ばかりしない

どんな人間関係でも「聞き上手」は受けがいいものです。自分をアピールしなきゃ!と頑張って自分の仕事や学生時代の話など一生懸命「説明」してもそれは会話ではありません。

必要なのはお相手とあなたの、「会話のキャッチボール」しかもあなたはキャッチャー役になってみましょう。将来、家庭で女房になるなら、会話のキャッチボールでも男性の投げる球を女房役としてしっかり、受けてみましょう。

御馳走になりっぱなしも考え物

お見合いデートだと普通は男性がデート代を支払う物だったかもしれません。これはカップルの年齢の組み合わせにもよりますが、年がそんなに離れていないカップルなら、お茶代位はあなたが負担するそぶりをみせましょう。

男性が「せっかくだけど今日は僕が」と言えば支払わないでいいし「お願いしてもいいかな?」となれば負担してあげましょう。

全額男性に負担してもらった場合でも、2回目、3回目と会う中でどこかで何か「いつもごちそうになるから」と小さなプレゼントでお返しするなど、バランス感覚は重要です。

あなた手作りの持ち帰るのに邪魔にならない焼き菓子などだったら、あなたの印象も相当良くなること請け合いです。もちろん、お菓子作りに自信が無ければ、ハンカチなど邪魔にならないちょっとしたものをプレゼントしても良いかと思います。

お相手の家族の悪口は言わない

最低限のマナーですが、お相手の家族の悪口は控えましょう。お見合いを断るつもりだったとしても、直接あなたの口からお相手に言うのはマナー違反です。

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