• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

【シチュエーション別】角を立てずにお見合いを断る方法大公開

Date:2013.08.03

お見合いした相手が自分の理想の人間でうまく事が進むようなら幸いですが、どうもこの人はピンとこない、できれば今回は見送りたいということあると思います。

今回は、「角を立てずに上手にお見合いを断る方法」をシチュエーション別に紹介します。そろそろ私も婚活を、と考えている方は必見です。

シチュエーション1 お見合いの話が来たが乗り気でない

まず根本的に、まだ結婚する気がおきないのに周りの人からお見合い話がきてしまうこともありますよね。そういうときには、相手のプロフィールを受け取る前、なるべく早い段階で、「今は結婚は考えていない」という強い意志を示す事が大切です。

断るのは申し訳ない、とあいまいな返事をしているうちに、どんどん話が進んでいってひくに引けない状態になってしまうということも。

断り文句としては「仕事が少し落ち着いてから」「○歳になったら考えます」などが無難です。変に期待を持たせるのは、かえって紹介者に失礼であると心得ましょう。

シチュエーション2 結婚相談所で紹介された相手がタイプじゃなかった

婚活ブームのあおりを受けて、結婚相談所や婚活パーティーが出会いの主流になっています。企業を通して紹介された相手がタイプじゃなかったときには、遠慮なく運営会社に話をするのがいいでしょう。

企業の方は慣れっ子ですから、適当な理由を見つけ相手に断りを入れてくれます。登録費用がかかる分、お断りの心理的な負担が低いのが相談所を利用するメリットです。

シチュエーション3 会社の上司の紹介の場合

今では随分少なくなったようですが、会社の上司の紹介でお見合いをしたときには必ず事前に上司に話しを通しておきましょう。

上司を飛び越えて勝手に自分で話を断ってしまうのは、マナー違反と見なされます。人と人との付き合いはご縁によるもの、相性が悪かったのであれば仕方ありません。

上司の方も悪気があって紹介した訳ではないはずなので、きちんと筋さえ通しておけばことが荒立つ心配はありません。

シチュエーション4 何度かデートしてみたが条件が合わない

一度会っただけでは見えなかった内面が見えてきて、「やっぱりごめんなさい!」と言いたいこともありますよね。一般的にはデートの回数を重ねるほどに関係は親密になり、お断りするのが難しくなります。

言い出しにくい気持ちも分かりますが、先のない交際をだらだら続けるのは相手にとっても不利益です。お見合いの最終目的は「結婚すること」ただ1つ、自分の意志を伝えるのも誠意であると心得ましょう。

断り文句は「やさしい方だけど、○○なところが私には少し」「素敵な方だと思いますが、○○な点が気になって結婚を考えるのは難しい」、相手をたてるクッション言葉と具体的な理由をセットにして伝えるのがベターです。

シチュエーション5 友達や同僚からの紹介の場合

年が近い友達からの紹介でも、相手がお見合いと考えていることもあります。このケースでは、紹介する側にとっては深く考えていないケースが多いので、自分で相手に伝えてしまってOKです。

友達、同僚に対しては、後からうまくいかなかったことを伝えれば十分で、重く考える必要はありません。断り文句は「私にはもったいない」「別れた彼氏が忘れられない」など、当たり障りのない理由を並べてあげると良いでしょう。

相手に非がなく、あくまで自分の責に徹すれば、「やさしいいい子」で終わるので友達の顔も立つでしょう。

どんな時でも誠意を持って接する事が一番大切

シチュエーション別に断り文句と留意点を説明してきましたが、どんな時でも一番大切なのは「誠意をもって相手と向き合うこと」それにつきると心得ましょう。

お見合いは単なる出会い探しの場ではなく、今後の人生を左右するパートナー探す意味合いがあり、相手の方もある程度真剣に臨んでいるはずです。

相手と真正面から向き合ってじっくり考えた末にお断りしていることが伝われば、相手も納得して次のチャンスへと進んでくれると思います。

いろいろ思案しているよりも前向きに考え行動することで、素敵な出会いは生まれます。1人でも多くの方が幸せなパートナーと出会えるように心からお祈りいたします。

この記事をシェアする

関連記事