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お見合いの時、女性の服装は気合は入れてもさりげなさは忘れずに

Date:2014.05.21

お見合いが最近見直されつつありますが、特に女性はお見合い当日の服装をどうしたら良いか考えてしまいますよね。

親世代はお見合い結婚経験者が少ないので親に相談もできません。祖父母世代とはまた違う現代風お見合いの服装を紹介します。

お見合いには3つの「~感」に沿ったファッションで臨みましょう

初対面で人の印象は9割決まってしまいます。お見合いの場合の次の3つの感を意識したファッションを「フェミニン感」「清潔感」「堅実感」が大切です。以下の項目でそれぞれの「~感」を説明しますが、過剰さも控えるべきポイントです。

堅苦しすぎず、オンナを出し過ぎず、ゴージャズ過ぎず、カジュアル過ぎずということ。お相手自身はもちろん、お相手のご両親にも受けの良いファッションがベストです。

フェミニン感

普段はパンツスタイルが基本のあなたでも、当日はスカートかワンピースなどで女性らしさをアピールしましょう。色もダークな色は避けて、ピンク、白、濃紺、ベージュなどで爽やかかつフェミニンな印象を演出しましょう。

しかし、あまりにフリフリなゴスロリと間違われそうなファッションや、一目で高級ブランドと分かるような服装(ボタンにデカデカとブランドのロゴがある)ようなファッションは避けましょう。

バックは大きすぎないもので上質なものが良いでしょう。靴はヒールが低すぎず高すぎないパンプスが◎。ヒール高5cm位が丁度いいでしょう。

清潔感

まずは、髪色は明るすぎはNGです。また枝毛が気になる人は思い切って多少短くなっても枝毛が目立つ部分は切ってしまった方が清潔感がでます。ネイルも品よく控えめが良いでしょう。

派手な色や、凝ったデコレーションの爪だと「家事をする気があるのかな?」という目線で見られてしまいます。お見合いではあなたが家事をしっかりやれる人であるかどうかが重視されていると思ってください。

絶対マストアイテムはハンカチ・ティッシュです。最近駅のトイレなどで手を洗ってもハンカチで拭かずにいる人を多く見かけますが、お見合いのような席ではハンカチは膝に置いておいて、ちょっと咳き込んでしまったりしても手のひらでなくハンカチで口を覆うなどすると品よく見えます。

ティッシュも駅などで配られた消費者金融業者の名前が堂々と入ったものを丸出しでなく、カバーに入れるなどして女性らしい持ち物に変身させましょう。とっさに何か拭くのにティッシュがあると便利です。

また、ミニスカートや胸元の谷間が見えるような肌の露出の多い服装も避けましょう。

堅実感

バッグなどもあまりデカデカとブランドのロゴが入ったものは避けましょう。上質なものをさりげなく持つのが一番です。アクセサリーも大きすぎたり、キラキラし過ぎない方が好感が持てます。ちょっと控えめかな?位が丁度いいと思ってください。

あまり派手な感じにしてしまうと「経済感覚」を疑われてしまいます。堅実に家計管理を任せられるかどうかも、お見合いではチェックポイントになります。自分のファッションにばかりお金を遣う妻・嫁は歓迎されません。

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