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婚活で成功する秘訣!お見合いパーティーに参加する前の心得

Date:2014.06.22

自分の力で結婚相手を見つけるとなるとどうしても職場や友だちの紹介など身近なところでしか探せませんが、お見合いパーティーならば今まで自分と関わったことのないような男性と出会うことができるチャンスを与えられます。

お見合いパーティーにいざ挑む前に知っておいた方がよいポイントを抑えておきましたので参考にしてください。

男性ウケするファッションは女性らしさを意識して

婚活のため、お見合いパーティーに出席することにしました。男性から「ステキ」と思われるにはどんな服装で行けばよいのでしょうか。

自分好みの服装もいいですが、やはり、婚活のために参加するパーティーなので男性に好まれるファッションを意識することが大事になってきます。一般的に男性ウケするファッションといえば、女性らしさを感じさせるワンピースやスカートでしょう。

パンツスタイルなどラフなかっこうよりも「ちょっとお洒落しています」くらいの服装の方が男性に好印象を与えること間違いなしです。黒とか赤とか紫など派手な原色系よりも白やピンクなど淡い色の方が女性らしさを感じさせることができます。

特に白やピンクなどの淡い色をトップに持ってくることで顔色が明るく見える効果があります。

胸元から上に特に気を配りましょう

お見合いパーティーは、異性との会話を中心に繰り広げられます。なので、必然的に男性は女性の顔に目が言ってしまいます。頭のてっぺんから胸の上(デコルテ)ここをどうしても無意識に見てしまうことになります。

この部分のお手入れを怠ってしまうのは非常にもったいないです。実は女性の鎖骨というのは男性側からするとグッとくるものらしく、男性ウケがいいのをご存知ですか?デコルテ部分が見える服装にするだけで、すっきりとした印象を与えてくれます。

ただし、顔とデコルテ部分の色が違っていると違和感があるので、顔に塗っていたファンデーションと同じものをデコルテのところに塗っておくとより良いでしょう。

肝心のメイクですが、男性は一般的にナチュラルメイクが大好き!濃いめで個性的なメイクではなく、ナチュラルで自然体のメイクを心かけてみてください。

プロフィールカードに書く内容は手抜きしない!

お見合いパーティーで自分をアピールする最も効率的な手段といえば、プロフィールカードです。このプロフィールカードの書き方次第で会話の切り口や盛り上がり方に差がでてしまうので、書く内容は手抜きをしないことが大切です。

プロフィールカードに記入する項目というのは、「趣味」「特技」「休日の過ごし方」「結婚相手に求めること」などある程度決まっているので、前もってどんなことを書こうかと考えておくとよいでしょう。

先ほどもいいましたが、適当に書いてしまうと会話が弾みませんので、会話を弾ませるためにも、書く内容はより「具体的」であることがポイントになってきます。

例えば、趣味のところを「旅行」とだけしか書いていないものと、「旅行:日本の温泉めぐりが大好きです」と具体的に書いたもの、印象が違いますよね。今まで会話に詰まっていたとしてもこのように具体的に書いておくことで会話のきっかけが生まれたりします。

好印象を与える会話方法を知っておく

たくさんの人数が参加する婚活パーティーでお互いに会話する時間というのはとても少ないです。なのでいかに自分を印象づけられるかというのがポイントとなってきます。

女性が男性に良い印象を与える方法として、相手の目を優しいまなざしで見つめるということが効果的といわれています。男性側としては女性から見つめられると「俺に気があるのかな」と嬉しい気持ちになってきます。

男性というのは意外と単純なので、女性の目に心を奪われてしまうのですね。その目が潤んでいたらなおのことイチコロでしょう。

相手の目を見つめるといってもずっと見続けていると相手も緊張してしまうので、目だけでなく鼻や顎などちょっと視線を移しながらがコツです。話しを聞くときは、うなずくなどリアクションをすれば、なおのこと男性側の好印象を与えられます。

以上がお見合いパーティーに参加する前に知っておくべきポイントでした。これらのポイントをしっかり頭にいれて、いざ素敵な将来の旦那様候補をゲットしに行こうではありませんか!

相手に対する気配りや心配りが大事

交際間もない頃というのはお互いが手探り状態なので、相手のちょっとした振る舞いにも敏感に反応してしまいがちです。お互いがコミュニケーションを十分にとっていない場合、思わぬ誤解を生むことも。たとえば、お金の支払い方などがいい例です。

一般的に「食事やお茶代は男性側が払うもの」という考えがあります。なので、男性側が払おうとすると女性側が「いいです。私の分は私が払います」といってしまうと「ちょっと可愛げがない女性だな」なんて不愉快になってしまう男性の方もいるでしょう。

とはいっても、いつも男性側が払うのが当たり前のスタンスでいると「なんてデリカシーのない女性なんだろう」と思われてしまう可能性が大いにあります。ですので、3回に1回は女性側が二人分を支払うというのが良いかと思います。

それでも男性側が女性側からの申し出を受け入れないならば、ちょっとしたプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。このような心配りや気配りは男性側のハートをグッとつかむと思います。

電話やメールの頻度に関してもそうです。お互いが社会人であれば、仕事の都合もあるでしょう。何時頃であれば電話で話すことが可能かなど、前もって聞いておくことで相手に迷惑をかけずにすみます。

また、メールのやり取りも相手の様子をうかがいながら、負担のかからない頻度で行うことが大切です。デートの待ち合わせも時間に遅れないように十分に余裕を持って行動するなどしてください。

相手に対して気を使い過ぎないこと

相手に対する気配りや心配りはとても大事です。しかし、それに過敏に反応し過ぎたり、空気を深く読み過ぎたりすると自分も相手も疲れはててしまいます。何事も加減が大事!

相手への配慮を考えて、聞きたいことを聞くのは失礼だと思ってぐっと抑え込んでしまいと「もしかしたら○○かも知れない」「あのとき、こう思っていたのかも知れない」と勝手に妄想を広げて辛くなっていくこともあります。

もし、気になることがあれば、この機会に思いきって聞いてみると意外とうまくいったりします。

特に結婚というゴールのためのお付き合い期間ですから、結婚や家庭に対する考え方、親や子供のこと、お金のこと、など価値観の擦り合わせは絶対にしていた方がいいです。

嫌われることを恐れるより、思いきって相手に聞くことはとても大切なことだと思いますよ。相手への気配りと同時にあまり気を使い過ぎずに自然体でいられるといれるといいですね。

交際期間はあまり長く引っ張り過ぎないこと

ベテランの仲人さんのアドバイスによると、成婚したいなら交際期間を長く引っ張らないことがポイントだそうです。女性の場合、出産というタイムリミットがあります。なので、一年も二年も付き合って結局ダメでした。というのでは、そのタイムロスの時間が非常にもったいない!

一から新しい男性を探し、そこからお付き合いを始めていかなくてはならず、本当に時間がないのです。結婚相談所を通しての交際期間は平均3ヵ月から半年と言われています。

ベテランの仲人さんの助言によると2回または3回会ってみてお付き合いするかどうかを決めて、少なくとも3ヵ月くらい付き合ってみて結婚するかどうかを決めるというのが、理想的な形だそうです。

3ヵ月といっても1ヵ月に1回ペースだったり、ただお茶や食事をするだけの薄い交際では相手のことを深く知ることはできませんので、3ヵ月の間に最低でも12回(週に1回ペース)で会うこと、そのデートの1回1回の密度は濃いものにすることというのがポイントとなるでしょう。

デート2時間でお茶飲んで終わりなら、デートしない方がマシ。相手の本当の部分など見えるはずがありません。結婚したら嫌がおうでも24時間365日寝食とも過ごさなければならないので、ある程度中身の濃いデートにしていきましょう。

交際中は冷静に相手を見極めましょう

晴れて交際に発展したら気分も高まりますし、今すぐにでも結婚したい!という気持ちになるでしょう。

しかし、交際期間中は冷静に相手のことを知ることが大事な時期です。相手と自分の考え方や価値観が合っているかどうか、しっかりと見極めることが重要です。

婚活で交際をしていく中で残念ながら破局という流れになってしまう場合もあります。もともと相性や価値観が合わないという理由であればしかたないことですが、自分から壊してしまうケースも珍しくありません。

ここからは、誤って破局に導かないためのポイントをご紹介したいと思います。

会話のキャッチボールをうまくしよう

会話の間が空いてしまうと不安とばかりに、少しでも間が空きそうになると一生懸命に話しを続ける人がいます。そうなると相手の方は気を使ってしまい、とても疲れるでしょう。

話しをしている方も一方的に話しを聞かされている方も、かなりしんどくなります。やはり、会話のキャッチボールがうまくいかないと「この人とは今後付き合っていきたいと思わない」と思われる可能性は大きいです。

相手が話しをしているときは、「その人の目を見て笑顔で話が聞けること」「一方的に話し過ぎないこと」などが大切です。そんな女性の前だと男性は安心するのか、少しずつ心を開いて会話してくれるようになります。

物事を急ぎ過ぎない

結婚を焦るがゆえに交際がうまくいかなくなった例は数多くあります。

たとえば、早く親密になりたいからといって相手の都合を考えずにメールや電話を数多くしたり、交際期間がまだ浅いにも関わらず、豪華なプレゼントを贈ってしまったり、本来、ゆっくりと時間をかけてお互いを知っていくのが自然ですが、あまりに物事を急ぎ過ぎてしまうと、相手の男性は引いてしまうでしょう。

次のデートの約束にしても「こんどはいつ会えるの?」「早く逢いたい!」などメールが頻繁に送られてくると、相手の男性は恐ろしくなるに決まっています。メールというツールはとても簡単で便利ですが、その簡単さを利用するときは気をつけましょう。

相手を束縛し過ぎない

婚約前というのは非常にデリケートな時期です。「もし、彼に他に好きな人ができたら」「結婚直前で私のことを嫌いにならないかしら」などと考えるといてもたってもいられないですよね。

彼が電話に出れなかったり、メールの返信が遅くなったりすると、「昨日はどうして電話に出れなかったの」「メールの返信が遅いけど、何していたの」などその理由を事細かに聞いてしまう女性もいるようです。

お互いに信頼関係が構築されていれば、過剰なほどの束縛は起こりませんが、まだ交際して日が浅い場合だとどうしても不安になってしまうのでしょう。束縛が猜疑心の裏返しであることだけはまちがいありません。しかし、男性は干渉を嫌います。

束縛されるというのは非常に苦痛なのです。その状況が続けば、それこそ、破局へまっしぐらとなるので、相手を束縛し過ぎない!ことを肝に銘じておいてください。

婚活でのお付き合いは期間がある程度決まっています。その短い期間の中でうまくやろうと焦り過ぎたり、無理をしたりすると破局へつながってしまうこともあるので十分に気をつけたいものです。

出会いのチャンスはそんなにあるものではありませんので、一つひとつの出会いを大切にし、真剣なお付き合いをしてほしいですね。

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