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飲んで帰ってきた彼が本当に欲しがる「お味噌汁」をマスターすべし

Date:2014.01.12

お袋の味と言えば、肉じゃが…と実はもうひとつ、男子が思い浮かべるのが「お味噌汁」だったりします。

あのほっこりしたお味噌と出汁の風味は、確かに何にも代えがたい魅力がありますよね。特に、お酒を飲んだ後のお味噌汁の美味しさはいつも驚かされます。飲み会の後で、パートナーからお味噌汁を所望されたという人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな男子のハートを射止めること間違いなしの、飲んだ後に欲しくなる「お味噌汁」について調べてみました。

お酒の後のお味噌汁が、異様に美味しい理由

まずひとつに、お酒の後の体が水分を欲しているということが挙げられます。お酒を飲んだ体は水分が過剰に排出されてしまっている状態です。お味噌汁の他に、ラーメンやお茶漬けなど、汁物が欲しいのはそのせいだと言われています。

また、味噌などの大豆食品にはたんぱく質が豊富で、アルコールを分解する酵素や肝臓の働きを活性化してくれます。お酒の後でお味噌汁を飲んで「あぁ美味しい~」というのは、体が求めているものだからなのでしょう。

具材はコレに決まり

飲酒後の体に、おすすめしたいお味噌汁の具と言えば、代表的なものが「シジミ」です。シジミに含まれているオルニチンというアミノ酸が、体内の毒素を分解して肝機能を助けてくれます。

特に、このオルニチンは美容にも大変有効です。肝機能をアップさせることで、肌への栄養分もアップし、シミやシワに効果的なのだとか。飲み会帰りの彼氏にだけではなく、自分も飲みたいお味噌汁です。

シジミのほか、アサリのお味噌汁も有効です。アサリに含まれているタウリンも肝機能の強化に役立ちます。自然と塩分が増えてしまう具材なので、味付けや塩分量には気を付けたいところですね。

また、お味噌がアルコールの分解に効果的であるように、大豆食品はどれも有効です。焼き肉など脂っこいものを食べた後であれば、口の中がさっぱりするように「豆腐」と「ネギ」のお味噌汁もおすすめ。あれば、セサミンが補給できる「ゴマ」を振ってあげて。

アルコール分解酵素の働きを助け、二日酔いの予防になります。

減塩の基本は「出汁」と「野菜」

アルコールを分解するのに塩分が欲しくなるのは仕方ないとは言え、ただでさえお酒のおつまみでたっぷりと塩分をとっているというのに、さらにお味噌汁というのは心配…という人も多いと思います。締めのお味噌汁は、ぜひ「減塩」を心がけましょう。

減塩は工夫次第で味気なさをカバーできます。玉ねぎを炒めた物を出汁として一緒に煮てみたり、出汁が濃く出る野菜(キャベツや白菜、玉ねぎなど)を入れることでコクが出て、味噌を抑えた量でも美味しく作ることができます。

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