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あなた自身の損になる!思い込みの激しい女には絶対にならないで!

Date:2014.04.18

突然ですがあなたは思い込みの激しい女性ですか?世の中には信じられないくらい思い込みの激しい人というのがいるものです。自分だけで思い込む分にはいいのですが、その思い込みのまま突っ走ってしまうと、周りに迷惑をかけることになってしまいます。

物事に対するこだわりや興味が強いからこそ思い込みも激しくなってしまうのかもしれませんが、時にこの思い込みはあなた自身の損になってしまう可能性もありますので、要注意です。

あなただって、同僚の男性とたまたま仕事の話で喫茶店にいるところを友人に目撃され、その友人に「彼氏と一緒にいたよ」と周りに言いふらされたら、いい気分にはならないですよね。

思い込みの激しい人というのは、男性と一緒にいるところを見ただけで「付き合ってる」と勘違いしてしまう傾向にあります。

そういう、背景や事情をすっ飛ばして見たことだけを事実として受け止めてしまう人というのは、周りの人の迷惑になってしまう可能性もあります。あなたは普段、冷静で、思い込みの激しさも少ないかもしれません。

しかしふとした瞬間に「思い込み」をしていることがあるかもしれないのです。そうならないためにも、思い込み要注意リストを今のうちにチェックしておきましょう。

恋愛関係のことが頭から離れない

恋愛関係のことが頭から離れないあなた。思い込みの激しい女性予備軍かもしれません。この世の人間関係のすべてに恋愛を当てはめて考える傾向のある人は、気をつけなければなりません。こういう人は友人や知人を色眼鏡で見てしまう可能性があるからです。

たとえば男女が二人で歩いていたとして、それを目撃した際に「あの二人は一緒に歩いていたから、恋愛関係にあるに違いない」と思い込んで、しかもそれを見たままに周りの人に言いふらしてしまう。

これは本当に困ったことです。自分がもし同じことをやられたら「一緒に歩いていた人はただの同僚なの!」と怒りたくなってしまうことと思います。

人と人との関係を恋愛ベースでしか見られない傾向にある人は、普段いろんなものを思い込んで見ていないかどうか、自分自身を見つめなおす機会にしてみてはいかがでしょうか。

好きか嫌いかで人を判断しがち

思い込みの激しい人というのは、人のことを好きか嫌いかで判断しがち。もっと言うと、自分が好きと感じる相手のことを「いい人」だと思い、好きではない相手のことを「いい人ではない」という判断を下しがちなのです。

人間ですからもちろん好き嫌いがあって当然ですが、そういった色眼鏡で人を見てしまうと、相手の本質、本当にいいところを見つけるところができません。

思い込みの激しい女性というのはたとえば自分が苦手な相手が何かアドバイスをしてきてくれたとしても「余計なお世話なんだけど…」、「えらそうに指示しないでほしい…」と批判的な態度になってしまうこともあります。

逆に自分の好きな相手が同じようにアドバイスをしてきたときには「あの人はなんていい人なんだろう」、「一生ついていこう」と思ったりします。自分の好きな相手の言うことしか聞かないなんて、ものすごく損をしていると思いませんか?

自分自身に頂いたアドバイスを素直に受け入れる機会を失ってしまっているわけですから。自分の苦手な相手、ちょっと嫌いな相手のアドバイスを受け入れてこそ、真の女性というもの。

「苦手だから、嫌いだから」という人に対する思い込みは、あなた自身の成長のチャンスを失いかねないということです。

自分だけは好かれていると思いがち

さて、思い込みの激しい女性というのは、自分だけは好かれていると考える傾向にあるようです。これこそ最大の特徴です。人間、人から好かれるに越したことはありませんが、すべての人に好かれるのは難しい話です。

しかし思い込みの激しい女性というのは面白いぐらい「自分だけは全員から好かれている」、「自分だけは悪口は言われていない」と信じているのです。そしてそれが根拠のない自信につながっていくのです。困ったものです。

人が社会で生きていくうえで、全員から好かれるというのはまず無理だと考えるようにしておきましょう。「私だけは誰からも好かれている」と思い込んだオーラというのはすぐに周りに伝わってしまうものですから。

冷静さを保ちましょう

思い込みなんてしていないよ。と思う人も多いでしょう。まして思い込みが原因で人に迷惑をかけているなんてことは絶対にありえない、と思う人もいるでしょう。でも、ふと冷静になるとちょっとした所にあなたの思い込みが潜んでいる可能性もあります。

人を決めつけて見ていませんか?あの人とあの人の関係性を色眼鏡で見ていませんか?そういった憶測での思い込みはあなた自身の損になる可能性もありますから、これからもぜひ気をつけて冷静さを保っていきたいものですね。

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