• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

もう悩まない!面長を小顔・童顔に見せるメイク5つのコツ

Date:2014.06.01

美人顔が多いと言われる面長さんですが、本人にとってはコンプレックスに感じていて、女の子らしい小顔、童顔に憧れる、という方、結構聞きます。

顔立ちがはっきりとしているので、子どもの頃から「老け顔」とからかわれたり、「馬面」なんて言われて、傷ついた経験がある方もいるのかも。今回は、そんなあなたのコンプレックスを解消するため、面長を小顔、童顔に見せるメイクのコツ5つを紹介します。

メイク1つで、お顔の印象は、思い通りにコントロール可能です。お悩み解消メイク術を知る事で、もっと自分の顔が好きになり、楽しい毎日をスタート、となるよう願っています。

シェーディングはひかえめに

まず、面長解消メイク、一番のポイントは、シェーディングはあごとおでこの中心だけにいれること。

シェーディングは、影を作って、その部分をへこませて見せるために使うものなので、こめかみ、ほほの外側まで、シェーディングをいれると、かえって、縦長の顔立ちが強調されます。

上と下だけ、影をつけることにより、お顔全体の長さを目立たなく、丸く見せる効果をねらいましょう。また、童顔に見せたいのであれば、シェーディングの色は、極端に濃いベージュは避けた方が無難。

子どもの顔って、凹凸が少なく、丸みを帯びていますよね。影を強調すると、より顔立ちがはっきり、大人っぽい雰囲気に見えてしまいます。シェーディングの色は、自分のお肌より、1トーン暗い程度に、留めておくことをおすすめします。

チークは肌馴染みのいい色で

童顔に見せる=ピンクのチーク、と考えがちですが、面長さんの場合、可愛らしすぎて、そこだけ浮いてしまうリスクがあります。オレンジ系、ピンクベージュなど、肌馴染みのいい色を選択しつつ、ほお骨のやや下あたりにいれることで、程よい幼さを作ります。

丸くぼかすのではなく、細長い楕円形に色を入れるのが自然に見せるコツ、太目のブラシを使って、さっと一塗り、「色をいれすぎない」ことが、童顔メイクのポイントであると心得ましょう。

色は薄めのふっくらリップ

赤やワインレッド、色の強いリップはセクシーですが、老け顔アイテム。ヌーディーカラーで艶のあるアイテムを選択して、全体をふっくらと仕上げましょう。

もともと唇の色が赤い方は、コンシーラーで色味を消してから、艶感のあるリップグロスで仕上げるとうまくいきます。

ぼんやり・ふんわり・ナチュラル眉毛

赤ちゃんの眉をイメージして、薄めの色を使い、ふんわりと仕上げてください。ベースとして、明るめブラウンの眉マスカラを塗ったら、パウダータイプのアイブローで緩やかなアーチに。

きつく、太いカープの眉山を作るのは、NGです。「少し太いかな?」と感じるくらい、ぼんやり、ふんわり、仕上げると、ベビーフェイスの印象が強まります。

アイシャドーはベージュカラー

アイシャドーは、ベージュやピンク、ブラウン等、暖色系の肌馴染みのいい色を選択してください。ブルーやイエロー、人のお肌に存在しない色味を使うと、その部分に視線が集まるので、お顔の長さが強調されます。

慣れないうちは、ベージュカラーが複数入った、グラデーションパレットを利用するのがおすすめ。パレットに入っている通りに目に重ねるだけで、自然で可愛らしい印象の目元が完成します。

髪型やファッションも工夫してみて!

面長をカバーするためには、メイクだけでなく、髪型やファッションもあわせて工夫することも大切。

今回、ご紹介した小顔、童顔メイクを実践しつつ、理想の雰囲気により近づくことができるよう、トータルでイメージチェンジに挑戦してみるのはいかがでしょうか。

ヘアスタイルに関していえば、前髪を作ったり、ふわふわのパーマをかけると、面長フェイスが目立たなくなります。

ファッションなら、パンツスタイル、マニッシュファッションばかりでなく、シフォン素材のふんわりトップス、ガーリーな柄のワンピースに挑戦してみてもいいかもしれません。

普段馴染みのショップではなく、キュートなテイストを売りにしているお店を覗いてみるのもいいでしょう。見た目が変わると、気分も、仕草も、行動も、がらっと変わってくるのが女の子の不思議なところ。

クールな印象に見られがちな面長さん、思い切ってこの機会に、イメージチェンジに挑戦してみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事