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赤ちゃんにはなぜガラガラ?子どもの成長に合わせたおもちゃの正しい選び方

Date:2013.06.12

子どもの成長において、おもちゃはとても重要な役割を果たします。さまざまなおもちゃに触れることで、子どもは感じ、考えるようになるのです。体や五感を通して感じることで、さまざまなことを覚え、考えるようになります。

そのためにはどのようなおもちゃを与えればいいのか、どんな体験をさせればいいのか、ということを考えますね。

お母さんたちは、このおもちゃはまだうちの子には早いかしら?これくらいのおもちゃで遊ばせれば、もっと賢くなるかしら?などと考えながらおもちゃ選びをするでしょう。

せっかくおもちゃを選ぶなら、子どもの成長に合わせたおもちゃ選びをしたいもの。どんなことに注意しながら選べばいいのでしょう?

おもちゃで遊ぶメリットとは?

子どもがもちゃで遊ぶのは普通ですが、おもちゃで遊ぶということは子どもの知能や考える力を伸ばしてくれることなのです。

どうすれば音が出るか、どこを触ればどんな音が出るか、どうすればどんな動きをするのか、など覚え、また考えることを自然としていくようになりますよね。

また、おもちゃで工夫して遊ぶようになります。それが創造力や集中力を養うとされているのです。いろいろなおもちゃでたくさん遊んだ子どもは、創造力のある集中力のある子どもに育つのです。

年齢に合わせたおもちゃ選び

おもちゃにはさまざまな種類のものがありますね。見るもの、聞くもの、動くもの、体を動かすもの、組み立てるもの、ゲームなど種類はいろいろ。それぞれのおもちゃを子どもの発育段階に合わせて選ぶことが大切です。

子どもの成長は早いものです。お母さんはその成長を見逃さないように、しっかりと観察して、どんなおもちゃが必要かを見極めなければなりませんよ。

誕生から寝ている時期

まだよく見えない時期は、赤ちゃんは五感をフルに使って感じようとします。そんな赤ちゃんには木や布、プラスチックなどさまざまな素材を触らせてあげましょう。また、動きのあるものや音の出るものも必須ですね。

布でできたおもちゃはお母さんの匂いもつきやすく、それを持っていると安心できるものです。キルトでできたおもちゃなどがおススメですよ。

お座りをする時期

興味のあるものに自分で触りたくなり、それができる頃。動くおもちゃを選んであげましょう。

自分で握れるもの、動かすと音が出たりするものがおススメ。触っていくと違うものが出てきたりする変化のあるおもちゃをあたえてあげると、子どもの好奇心をくすぐるおもちゃを選んであげましょう。

叩いたり、振ったりすると音が出たり、リズムがとれるものをあたえてあげるといいですよ。

ハイハイをする時期

目線も高くなり、自分で動けるようになる時期。自分の意思も持つようになり、楽しかったことは覚えそれをまたやろうとすることも。リズムをとれるようになるので、叩く楽器などを用意してあげるといいでしょう。

また、つかまって押すなどの動きもできるようになる時期ですから、体を動かすことのできるおもちゃも選んであげましょう。

歩き始める時期

自分で何かを作ったり、自分のやったことで何かが変化するのを楽しめる頃です。何かをやり遂げて「できた!」と喜ぶことも多くなるでしょう。

積み木やゲームなど考えて組み立てる、動かす、といったおもちゃを選んであげましょう。引いて歩くものや家の中で走れる車、また楽器などをあたえてあげるのもいいでしょう。

好奇心を引き出すおもちゃ

なぜ?どうしてこうなる?こうするとどうなる?といった好奇心を引き出すおもちゃは重要です。例えば、レールを組み立ててボールや電車を走らせる、といったおもちゃはその過程を考え、また、違った方法で組み立てることで変化を楽しむことができます。

また、子どもは指先を動かしたり、手で触って遊ぶことで、脳を活性化させることになります。指を使って動かすおもちゃや触った感触が楽しめるおもちゃを選ぶと、興味を持つでしょう。

大人のマネができるおもちゃ

1歳を過ぎると、大人のしていることに興味を持ち始めます。お母さんが食事の支度をしていれば、そばで見ていて包丁を触りたがったり、冷蔵庫から物を出したり…。

でも、それをそのままやらせるわけにはいきません。かといって、何もさせないのでは子どもの好奇心をつぶしてしまうことに。

そこで大人のマネができる、キッチンセットや野菜セット、カメラや携帯電話などのおもちゃを用意してあげましょう。上手にできたらたくさん褒めてあげることも忘れずに。

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