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思う人には思われず、思わぬ人には思われる…を終わらせるコツとは

Date:2013.04.26

好きでもない、どちらかといえば苦手なタイプからは言い寄られたりすることが多いのに、自分が好きになった人にはなかなか振り向いてもらえない…そんな、悲しい思いを抱えている女性も多いのではないでしょうか。

相手がどんな男性であっても、好意を持たれるのは悪い気はしないかもしれませんが、やっぱり自分の好きになった人に好きになってもらいたいですよね。

これから、思う人には思われず、思わぬ人には思われるという状況を回避して、ハッピーな恋愛をしていくためには、どうすれば良いのか考えていきましょう。

「ルールズ」に見る、男性の本能

かつて、「ルールズ」という本が流行りました。この本では、男性に対して、してはいけないことや、好ましい振る舞い、言動などが事細かに記されています。例えば、こちらからは電話をしてはいけないとか、好きだと言ってはいけない、などです。

他にも、デートの約束は、直前に誘ってきた場合は断るべし、など、いわゆる「軽い女性」「簡単についてくる女性」だと思われないためのテクニックと言い換えることも出来そうなルールが多いのが特徴です。

なぜ、このようなことを提案しているのかというと、男性の狩猟本能を刺激するため、萎えさせないようにするためのようです。

男性は女性よりも、追えば逃げる、逃げれば追うという習性が強いものですから、昔ながらの古風で奥ゆかしい女性を演出しているだけで、あちらの方から「手に入れたい!」と追いかけてきてくれる可能性が高くなるのです。

好きではない男性からはよく言い寄られてしまう理由とは

ここで考えて欲しいのですが、以上のようなことって、興味が無い男性に対しては、自然としていることではありませんか?

興味が無い=特に親しくなりたいとは思わないわけですから、素っ気ない態度を取ってしまうのは当然ですし、自分からメールや電話をしたりすることも、急な用事がない限りはしないでしょう。

また、急に食事に行こうなどと誘われたとしても、予定がなくても面倒に感じて、なかなかすぐ出て行く気にはなれませんよね。

本当に迷惑なら、しっかりと伝わるようにする

このような行動を取られていると男性は、ますます躍起になって、追いかけたくなってしまうのでしょう。

「いつならいいの?」と食い下がられても、そもそもその男性と会うこと自体が面倒くさいと感じている場合は、ハッキリした返事もせずに曖昧に濁してしまったりしますよね。

しかし、これがよくありません。男性は、「今はたまたま都合が悪いだけ。いつかはきっとOKしてくれる」と勝手に解釈、期待して、また近々次なる誘いを持ちかけて来るでしょう。

もし、あなたが本当に、「思わない人にしつこく言い寄られるのはイヤ」だと感じているのでしたら、相手の男性にはしっかりと、「デートする意志はない」と伝わるようにした方が今後のためです。

しかし、あまりにもガツンと言い過ぎると、傷ついたあまりに、逆上して更なら迷惑行為をされる場合もないとは限りませんから、あくまでも、相手を思いやった上で、言葉を選んでお断りの意志を伝えましょう。

「今は当分、恋愛する気になれない」とか、「好きな人がいる」と言ってしまうのも手です。

そして、好きな相手にはちょっと素っ気なくしてみる

さて、肝心の、好きな相手や、好きとまではいかなくても、興味を持っている男性と距離を縮めて、恋愛に発展させていくためには、もうお分かりですね?そうです、今までは興味のない男性に対して取っていたような態度を、あえて取ってみることです。

とはいえ、こちらから好意を少し示さないと、相手からは追いかけてきてくれそうにないという場合もあるでしょう。

そんな時は、素っ気なくし続けても逆効果ですから、会話する機会があった時にはニコニコして好印象を与えたり、自分からメールをしないと相手からの連絡は皆無という場合、何か用事を作ってメールし、返信はこちらで止めるようにするなど、ちょっとした工夫も必要です。

こうして、相手に、あなたの存在をアピールし、ちょっと関心を持ってもらえたかな?と思うところで、思い切って引いてみると、今度はあちらからも連絡をくれるようになる可能性が高くなるでしょう。

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