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短期間で結果を出す!ぽっこりしたお腹を引き締める8つの方法

Date:2015.11.26

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女性の憧れ体型は、出るところは出て引き締まるところは引き締まったメリハリボディ。普段は洋服で隠れていますが、薄着やタイトラインシルエットの洋服を着た時に目立つのがぽっこりと飛び出たお腹ですね。

このぽっこりお腹何とかしたいですよね。ダイエットするにも短期間で結果が出るとは限りません。すぐにでも何とかしたいそのぽっこりお腹、一週間短期集中で何とかへこませてみましょう。その方法を8つ紹介します。

ぽっこりお腹を引き締める方法1.腹式呼吸で内臓脂肪を燃やす

ぽっこりとしたお腹は内臓脂肪のつきすぎが主な原因です。この内臓脂肪を内側から燃やしてあげましょう。それを可能にするのが深い腹式呼吸です。

普段私たちが行っている呼吸は鼻から息を吸い込んで口から吐いていますが、無意識で行っていますのでお腹に力がはいっていませんよね。深呼吸をするとお腹に力を入れるため、内臓周りについている筋肉が鍛えられるのです。

やり方をマスターすればどこでもできる

腹式呼吸のメリットは簡単でしかも行う場所を選ばないことです。やり方もコツをつかめば難しくはありません。

  1. 姿勢を正して鼻から息を思い切り吸い込む。この時にお腹を膨らませるように意識する。
  2. もうこれ以上息を吸い込めないくらいまで息を吸ったらその状態をしばらくキープ。最初のうちは慣れないので10秒でもOK。慣れてきたら30秒くらいお腹を膨らませた状態をキープしましょう。
  3. それから息をゆっくりと吐き出す。

この呼吸法を気が付いたときに実践するだけです。深呼吸にはストレス解消効果もあるので、リフレッシュしたいときにもおすすめですよ。

ぽっこりお腹を引き締める方法2.猫背はNG!姿勢を正す

たったそれだけ?と思うかもしれませんが、背筋が曲がっている方はお腹がポッコリしている方が多いんですね。その理由は腹筋が弱っているからです。

現代人はパソコンやスマホの画面を見ている時間が長く、つい背中を丸めた姿勢をとりがちです。猫背になると腹筋が弱ってきてお腹がぽっこりと出やすくなってしまいます。

猫背はバストの垂れ下がりにも影響を与えてしまいますので、常に姿勢を正すように意識しましょう。

ぽっこりお腹を引き締める方法3.背筋を鍛える

先ほど述べたように猫背がぽっこりお腹の原因になります。正しい姿勢を維持するためには背筋を鍛える必要があります。逆に背筋を鍛えないと正しい姿勢を作れてもそれが維持できなくなるのです。

背筋を鍛えるエクササイズとしては上半身の引き上げがおすすめです。うつ伏せに寝た状態で上半身だけを引き上げます。これをテレビを見ながら、寝る前の時間などを利用して行いましょう。

ぽっこりお腹を引き締める方法4.肩甲骨のエクササイズを実践する

ぽっこりお腹の原因、脂肪の燃焼を促してみましょう。その鍵を握っているのが肩甲骨とその周辺です。そこには脂肪の燃焼を促進してくれる褐色脂肪細胞が存在するのです。

オフィスで一息ついたら肩甲骨を回すなどして、一日のうち数回は肩甲骨を動かすように意識するといいですね。

ぽっこりお腹を引き締める方法5.水分の摂りすぎに注意し、むくみを解消する

女優やモデルさんで一日に2リットル以上の水を健康と美容のために飲んでいる方、多いですよね。それをマネて大量に水を飲んでいる方も、多くいらっしゃるでしょう。

しかしこれが代謝されずに残っているとむくみやぽっこりお腹の原因になります。大量に水を飲むことは美容や健康にうれしい効果をもたらしてくれるのですが、取った水分が排泄できなければ意味がありません。

むくみ防止効果の高い下記の食品などを摂取して水分を出してあげましょう。

  • きゅうり
  • あさり
  • アボカド
  • バナナ
  • キウイフルーツ
  • 海藻類

また、ツボ押しも効果的です。

ぽっこりお腹を引き締める方法6.一日に最低2回は自分のお腹を鏡でチェックする

ぽっこりお腹になってしまったのは、お腹周りのチェックを怠ったことも原因ですよ。お腹をへこませたいと思ったら、一日のうち最低2回は自分のお腹を鏡でチェックしましょう。

それは自分のお腹がポッコリと出ていることを自覚するためです。そうすると何とかして引込めなくてはいけないという意識が強く働くようになります。

ぽっこりお腹を引き締める方法7.筋トレで腹筋を鍛える

下腹の腹筋を鍛えてぽっこりお腹を解消させましょう。おすすめのエクササイズを二つほど紹介しますね。

足あげ腹筋エクササイズ

普通に腹筋をするよりも下腹引締め効果の高いエクササイズです。

  1. 仰向けに寝て足をまっすぐに伸ばす
  2. 足を伸ばしたまま足を床から引き上げる
  3. 引き上げた足をゆっくりとおろし、床から数センチ上で止める
  4. そのまま足を下げる

この腹筋運動を一日10回から20回を目安にやってみましょう。

V字のポーズを作る

ヨガにあるポーズの一つです。体でV字を作ってその姿勢をキープするだけです。簡単そうに見えますが、腹筋をかなり使いますので引き締め効果は抜群です。

ぽっこりお腹を引き締める方法8.便秘を解消する

ぽっこりお腹の原因は脂肪だけではなく、便が排泄されず溜まっている可能性も考えられます。常に便秘気味の方は便秘を解消するだけでも、ぽっこりお腹がかなり改善されるはずです。

食物繊維をたっぷりと取る

便秘を解消するには食物繊維を取るのが効果的。食物繊維を多く含む食品は下記です。

  • 豆類
  • おから
  • 寒天
  • きのこ類
  • 野菜類

これらを意識して食べるようにしましょう。

腸の善玉菌を増やす

便秘になるのは腸内環境が悪化している証拠。腸内の善玉菌を増やす食べ物を食べて便秘を解消しましょう。おすすめの主な食べ物は、

  • ヨーグルト
  • オリゴ糖
  • 乳酸菌飲料

です。

マッサージで腸のぜん動運動を活性化する

便秘になる原因は腸のぜん動運動が鈍っているからです。腸をマッサージすることで、腸が活性化されて便秘が解消されやすくなります。マッサージの方法はお腹の部分を時計回り、反時計回りにそれぞれ円を描くようにマッサージするだけです。

取り入れやすい方法を組み合わせて、短期間でぽっこりお腹を解消しよう

短期間でぽっこりお腹を解消する方法について理解していただけたでしょうか。時間をかけなくてもお腹を引っ込ませる方法はいくつか見つかります。

それを全て実践する必要はありません。取り入れやすい方法を選んで実践してみてください。大切なのは毎日継続して行うことです。そうすればきっとお腹のぽっこりも気にならなくなりますよ。

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