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メイク直しはリキッドファンデで、簡単にできるお直しメイク方法

Date:2014.11.02

普段、多くの人がメイク直しの時は余分な皮脂を取ってその上からファンデーションを塗るという方法をとっていると思います。

この方法、その時はいいのですが化粧崩れを起こしやすい状態が改善されたわけではないので、頻繁にメイク直しをしなくてはいけないそうです。

そういう時に上手に使いたいのがリキッドファンデーションです。

このリキッドファンデーションの使い方をしっかりと覚えればメイク直しで化粧したてのような仕上がりを手に入れることができます。

その方法と、普段メイク直しのために持ち歩きたいアイテムとはどういうものがあるのでしょうか。

パウダーファンデーションの重ね塗りは化粧崩れの土台を作ってしまう

普通、化粧直しをする時は余分な皮脂などを取り除き、その上からファンデーションを重ねて塗るという方法を取っている人が多いと思います。

この時、しっかりと皮脂や崩れていたファンデーションが取り除かれていれば問題はないのですが、皮脂やファンデーションが肌に残っていると重ねて塗ってしまうとまた化粧崩れを起こしてしまいます。

それも最初より化粧崩れが酷くなることも多いと言われています。

最近は、ファンデーションを重ね塗りしないようにフェイスパウダーなどで化粧直しをしている人もいますが、メイクをした時のような仕上がりにはならず諦めている人も中にはいるようです。

使い捨てスポンジとリキッドファンデーションで簡単メイク直し

化粧が崩れてしまうとパウダーを重ねてもよれたりまた崩れたりと仕上がりが綺麗になりません。

そこで使いたいのが使い捨てスポンジとリキッドファンデーションです。

使い捨てスポンジは100円ショップなどでたくさん入ったセットで売られています。

まず簡単にあぶらとり紙などで余分な皮脂を取り除きます。

それだけではまだ取り切れていない皮脂やファンデーションがあるので、それを使い捨てスポンジでしっかりと取り除きます。

顔の上を滑らせていくだけで取れるので便利です。

その後、肌が乾燥している場合は少量の化粧水やジェルクリームなどを塗り、スポンジで肌になじませていきます。

その後にリキッドファンデーションを塗り、またスポンジで肌になじませていくだけで化粧直しはしっかりとできます。

顔全体が化粧崩れを起こしている場合はメイクを落として塗りなおした方が早い場合もありますが、頬やTゾーンなど部分的な化粧崩れはこれだけでしっかりと化粧直し、そしてメイクしたてのような仕上がりになります。

メイク直しはきちんとしないとさらに化粧が崩れたり顔色がくすんで見えたりするのでとても大切です。

しっかりとメイク直しをすることでメイクをした時と変わりない仕上がりにもなるので、簡単にできるメイク直し方法を覚えていつまでも綺麗な状態を保てるようにしましょう。

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