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女社会で嫌われずに気持ちよく働ける方法

Date:2013.07.24

「あれ?私、その話聞いてないんだけど」

ある日突然、自分にだけ情報が回ってこなくなった。そんな状況は残念ながら女性社会ではよくある話です。仕事は好きだけど女性社会が苦手だから諦めるなんて勿体ない!そんな人に是非実践して欲しいポイントを紹介します。

イチに笑顔!ニに笑顔!とにかく朗らかに

コミュニケーションの基本です。笑顔って連鎖するんですよね。お寺の住職さんのお説法で聞いたことがあります。

笑顔でいると「なんだか楽しそう」と人が集まる。人が集まると縁も集まってくる。人との縁が深まると笑顔増える。笑顔が増えると幸せな気持ちになる。まさに「笑う門には福来たる」ですよね。

女性社会で受ける不快さというのは独特で、体当たりの痛みではなくチクチクといつまでも気になる小さな棘が刺さったのような痛みがありますが、うつむいてクヨクヨしていても何も解決にはなりません。なるべく笑顔で気持ちを前に向けて過ごしましょう。

メイクやファッションはナチュラル系で

女性の多い職場では特に気をつけたいひとつ。新入社員がバチバチの濃い目元に真っピンクのチーク、艶々のグロスだったらどんな印象でしょうか。「出る杭は打たれる」という言葉を胸に、濃いメーク、色使いの鮮やか過ぎるファッションは避けましょう。

デキる雰囲気を出し過ぎない

例えば新人研修の最終テスト。根拠のない自信に満ち溢れて先輩顔負けの結果を出す新人がたまにいますが、やっぱり先輩も人間。どこか可愛くないんですよね。

確かにテスト結果がボロボロなのは研修生として問題。ですが、先輩に追いつけ追い越せオーラをいきなり全力で出しすぎてしまうと、可愛がられない傾向があります。

新人らしく、後輩らしく、これからお世話になる先輩には謙虚な態度を心掛けるといいかもしれませんね。

味方にせずとも敵に回さず

職場にはそれはもういろんな人がいます。相性が合わない人も、本人を知らずとも生理的にむり!なんて人も中にはいますよね。

そんな人でも敵に回して得することはありません。だからと言って、苦手な人とコミュニケーションをとるのはなかなかのストレス。でも、敵に回さない程度に、挨拶や表面的なコミュニケーションはサラッとしておきましょう。

人の悪口は言わず、便乗せず、聞きに徹する!

職場で苦手な人の悪口を他人が言い始めたら「そうそう!私も」とつい便乗してしまいたくなりますよね。でも便乗したら最後、自分も便乗して言っただけ他で言われているものです。

グループでいる時に言われたら便乗しないのは簡単ですが、2人きりの時に言われてしまうとなかなか難しい時もあります。それでも「へぇーそうなんだ。私は知らなかったなぁ」と、否定を入れずトボけた振りが有効!

同調を求められたら「それは困るね」と言うだけにして、そういう状況に追い込んだ人を悪く言うのはグッと我慢!

個人的なお付き合いを詮索しない

「昨日○○さんと仕事帰りにお茶した時ね」…そんな会話から見える他の同僚同士のお付き合い事情ってすごく気になりますよね。いわゆる派閥というやつです。そこに無理やり「私も今度誘って!」と押し込むのはタブー。そこにある裏の感情に女性はすごく敏感なもの。

ややこしいのはただの雑談ではなく、裏の感情に【個人的なお付き合い自慢】が入っている場合。女性は言葉の裏にいろんな心情が予測されるので、そんな時は「楽しそうでいいなぁ」くらいの会話でスマートにクロージングしましょう。

褒め上手になれ!

エステやヘアサロンに行くと必ずどこか褒めてくる人いませんか?営業だとわかっているのに顔がほころんでしまうのは私だけではないはず。

ヘアスタイルを変えたり、靴が新調されていたり、ネイルが変わったり、そんな変化を見つけたらさり気なく褒めてあげるといいですよ。「さり気なく」と「小さな変化」がポイント!

冷たい、熱い、汚い、しんどい仕事は積極的に!

トイレ掃除やゴミ捨てなど、特に当番制を設けていなくて気づいた人がやるという雑務がある場合はチャンスです!新人時代なら必ず率先してやりましょう。

敏腕の上司がそういう仕事を率先していたら評価があがります。また、誰からも好かれる人がやっていたら「あぁ、だから好かれるんだな」という評価に繋がるはず。

自分がやりたい業務ばかりが仕事ではありません。今はやっていない先輩にもやっていた時代が必ずあるのです。自分だけと思う気持ちは捨てて、やるなら気持ちよく、それがムリならストレスには思わずクリアな気持ちで明るく切り抜けましょう!

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