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女でいるか?女を捨てるか?女性としての生き方とは

Date:2013.06.26

女性の社会進出がめざましい昨今、キャリアもお金も美しさも手に入れた女性が多数活躍しています。

そんな中でも、まだまだ根強い男性主体の職場や考え方に悩まされている女性たちは少なくないと思います。会社だけに限らず、女性の方が収入のある「格差婚」でうまくいかなくなるケースもあるようです。

「女」でいることで不都合がでてきたり、それなのに「女」でいることをやめるわけにもいかない・・・。ジレンマを抱えた女性も数なくないはずです。では男性と対等に渡り歩き、そんな中でも女性らしく生きていくには、どのようにすれば良いのでしょう。

臨機応変にオン、オフを使い分ける

デキる女性は相手の反応や対応、空気にあわせ臨機応変に「女をすてる」こと、「女だからできること」を使い分けている気がします。

女らしさを求められていない場合には潔く女を捨て、女性にしかできない視点やきめ細やかな対応を求められた時は、いかんなく女性らしさを発揮する。

しかし、そんな臨機応変な対応での仕事ぶりが評価されて成功しても、「女のくせに」などと言う男性もいます。

でもそんな人はどんなにこちらが上手く立ちまわったとしても、最終的には自分より優秀なのが「女」であることを認められない人です。そんな人に嫌味を言われたり評価されない時は、気にせずに自分の信じたやり方を貫きましょう。

涙が必ずしも女の武器になるわけではない

人前で泣く、上司の前で泣く、できない自分に悔しくてつい泣いてしまうことや、感情が高ぶって話の途中で涙が出てきてしまうことは少なくないと思います。恋愛関係などでは涙が武器になることもあるかもしれません。

しかしそんな涙する姿を見て、「女はすぐ泣く」「泣けば済むと思っている」等と嫌味を言われた経験はありませんか?

実際男性社員や男友達が、「女ってすぐ泣くから面倒くさい」「泣けばいいから女は楽でいい」「泣かれたらそれ以上何も言えない」と言っているのを聞いたことがあります。

確かに涙は自然と出てきてしまうので仕方ない部分はありますが、そこはグッと堪えて少なくとも相手の前では涙を見せず、トイレや人の見ていない所まで我慢してみましょう。

性別ばかりにこだわらない。自分らしい生き方を

仕事場では自分の女性らしさを押し殺し、男性と対等に渡り歩いて仕事をされている女性もたくさんいると思います。

男性社会で仕事をしていると、嫌でも自分が女であることを強く意識させられることが多々あると思います。仕事だけでなく家庭の中にいてもそういう場面に直面することはあるのではないでしょうか?

しかし、そんな時こそ女だから、男だからと性別にこだわりすぎず、自分らしく、自分の信念にしたがって生きることで、女性らしい柔軟さと、男性にも劣らない強さを持ったしなやかな生き方ができるのではないでしょうか。

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