• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

おねだりは食事中が効果絶大!?彼氏に「YES!」と言わせる簡単な方法

Date:2012.05.04

彼氏や夫におねだりしたいとき、どんなことをしていますか?おねだりしてもいつも断られたり、うまくはぐらかされたりしていませんか?

心理学者のグレゴリー・ラズランの研究で、「ランチョンテクニック」というものがあります。これは飲食をしながら相手と交渉し説得する手法です。

おいしい食事や楽しい時間を過ごすことで、対立を避け、話しをスムーズにすすめられます。プロの営業マンも使用する交渉術を使って、彼氏におねだりをして「Yes!」と言わせちゃいましょう。

おねだり上手な女性になるための、簡単な交渉術をご紹介します。

「ランチョンテクニック」

生物はみな食事中緊張が緩み、心地よい感情が生まれます。「ランチョンテクニック」は、店の雰囲気や料理の味がよければよいほど効果的です。

美味しい料理を食べているときは、料理を食べることに専念したいため、対立を避けようとします。「NO!」と言うための理由を考えなければならなくなると、気分が悪くなりますし、せっかくのご馳走や、雰囲気が台無しになってしまいます。

彼は、気分よく過ごせるように、あなたのおねだりに「YES!」と答えてくれるでしょう。

「フット・イン・ザ・ドア・テクニック(段階的要請法)」

宝石や旅行のおねだりなど、高いものをおねだりするとき成功率をあげるには、あなたのいきつけのお店で、彼が大好きな物を食べているときに、お願いするとよいでしょう。

交渉をすすめるポイントは、1つ目に簡単なお願いをしてみてください。彼は簡単で叶えやすい願いを、快く承諾してくれるでしょう。

1つ目のお願いを快諾して貰えたら、2つ目のお願いで本命のおねだりをすると成功確率があがります。相手の承諾を得たいとき、単純に要請するより、まず小さな要請をした後に、大きな要請(本来の要求)をするほうが、承諾を得やすいのです。

このような段階的に要請を行う承諾誘導の手法を、「フット・イン・ザ・ドア・テクニック(段階的要請法)」と言います。人は一度何らかの要請を承諾すると、二度目の要請を断りにくくなります。はじめの小さな要請に応じると、その後の大きな要請にも応じやすくなるということです。

これであなたもおねだり上手

人には、あるものと別のものを、無意識のうちに結びつけてしまう傾向があります。「連合の原理」というもので、おいしい食事をしていたときの場面を思い返すと、心地よい体験がよみがえるので、そのときの話題や話し相手に対する好意度が高まります。

美味しい食事を共にする回数が増えると、より良い関係が築けるようになります。これらの心理を上手く利用し、高価なもののおねだりや結婚のお願いなど、普段言いにくいことを言って、彼に「YES!」と言わせてしまいましょう。これであなたもおねだり上手な女性になれますよ。

この記事をシェアする

関連記事

コメント