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大人のおねしょの原因はストレスにあった!?最も効果的な治療方法とは

Date:2013.04.17

夜尿症とは、イコールおねしょの事ですが、まれに昼間に尿失禁してしまうケースもあるようです。

大抵はある時期を過ぎると自然に治っていくものですが、ある程度の年齢になってもあまりにも頻繁だったりして本人が気にする場合は、原因を追究しなければならない事もあります。

夜尿症の原因/身体的なもの

当然ながら子供の膀胱機能は大人に比べて未発達です。夜間の尿量を溜めておくだけの大きさや機能がないためにお漏らしをするわけです。個人差はありますが、一般的にはこの機能が整って一晩分の尿を溜めておける年齢は5歳前後からでしょう。

ですので小学校に入学する頃からおねしょの回数はぐっと減って来るわけです。ある一定の年齢を過ぎてもおねしょが治らないと「夜尿症」という事になりますが、身体的な原因としては、まずは冷えです。子供だから冷えとはあまり関係ないという事はありません。

慢性的に身体が冷えている場合にはそれだけ尿意をもよおしやすいものです。また、腎臓や膀胱自身の機能低下という事も考えられます。この場合は、特に昼間に失禁してしまうケースによくみられるそうです。

夜尿症の原因/精神的なもの

ストレスとおねしょは以前から関係がある事が判明しています。強いストレスを受けると、大人でも自律神経の働きがアンバランスになってしまい、さまざまな症状となって表れますが、小さな子供はおねしょを繰り返したりする事があります。

一番わかりやすいのがその期間です。例えばほとんどおねしょをしなくなって数ヶ月がたった頃に、再びおねしょを繰り返しするようになったなどです。このような場合、何かストレスになるきっかけがあったのかもしれません。

治療方法

しばらく様子を見るのもひとつの方法ですが、あまりにも回数などが頻繁にある場合は、まず身体的な原因か心理的な原因かなどを小児科の専門機関にて見てもらいましょう。

薬や漢方などで、ちょっとした冷えを解消するだけで飛躍的に夜尿症防止の効果が上がる場合もあります。心理的要因が大きいと判断した場合は、その不安材料や恐怖心などを取り除く治療(薬物治療を含めた心理治療)を行います。

お母さんにとって、トイレのしつけと同様に苦労するのがおもらしだと思います。ただ、あまりにも厳しく注意するのはかえって夜尿症を悪化させる原因となる可能性もあります。例え心配であっても、そこは神経質にならないという事を徹底してほしいものです。

今ではおねしょ対応用シーツやパッドなど、便利なものも揃っています。それらのアイテムも上手に利用し、失敗しても気にしないという姿勢を見せるほうが効果的です。また、おねしょをしてしまったら叱るのではなく、おねしょをしなかったらぜひ褒めてあげましょう!

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