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女子大生に知っておいて欲しい「女上司」とうまく仕事をするポイント

Date:2012.08.26

仕事における人間関係に頭を悩ませることも多いですね。特に女性上司との関係はうまくいかないと仕事にも差し支えがあるし、会社に行くのが憂うつになることも。

女性同士はお互い気持ちや行動が分かるだけに素直になれないこともあります。また、異性の上司と違い甘えるだけではうまくいかないこともあります。

同じ女性として尊敬できる相手が上司ならいいのですが、そうでない場合は何かと腹の立つこともありますね。

しかしそれでも上司は上司。関係を良好にしておかないとボーナスの査定にも響きます。女性上司の心をつかんで、優秀な部下と思わせるにはどんな部下でいればいいのでしょうか?

仕事は素直に受ける

上司から依頼された仕事に対しては「はい」と笑顔で応えましょう。男性に向ける笑顔ではなく、仕事上の笑顔でというのが大事です。

女性の場合、作り笑いには敏感です。あまり大げさな笑顔だと、「私の前では笑っていても陰で何を言っているか分からない」と不信感を抱かせてしまうことも。

また、どんな仕事でもいやな顔をせずに素直に受けましょう。忙しいからといって、うんざりした顔を見せてはいけません。

女性は一度そういった顔を見せると、根に持つこともあります。そうなると上司との間に溝ができてしまいますよ。

意見を述べるときには低姿勢で

上司に対して自分の意見を述べるのはもちろん悪いことではありませんが、一から十まで反発していては、目の敵にされても仕方ありません。

意見は述べても、あくまでも反抗心ではなく、上司に提案するという姿勢を崩してはいけません。

自分の意見に反対されたら、その理由をよく聞き、「さすがですね。自分の考えが甘かったです」という姿勢を崩してはいけません。それでも自分の意見を通したい場合は、上司の意見も立て、尚且つ自分の意見も遠慮がちに提案してみましょう。

可愛がってもらえる部下になる

女性といえども上司の立場でいると、信頼されたい、頼られたい、と思っているものです。そこで大事なのは、「上司として慕っています」という気持ちを表現することです。

仕事上で困ったことなどを相談してみる、細かいことでもアドバイスをもらう、など頼りにしている、ということを分かってもらいましょう。

もちろん、相談ごとの意見やアドバイスをきちんと生かすことを忘れずに。または、相談したらその後どうなったかを報告して、感謝の気持ちを述べましょう。

自分を頼りにしてくれる部下は可愛いものです。上司には可愛がってもらえる部下になりましょう。

髪型や服装を褒める

女性として髪型や服装を褒められるのはうれいしいことですね。部下から褒められるのも例外ではありません。自分のことを見ていてくれているのだな、という信頼関係にもつながります。

髪型が変わったりしたら何気なく「似合いますね」と言ってあげましょう。大げさに褒めるとわざとらしくなって、おべっかを使っていると思われてしまうこともあるので、自然に、さりげなく褒めるのがコツです。

仕事のやり方を把握する

上司とうまく仕事をするには自分も頼られる存在になることです。そのためには、上司の仕事のやり方を理解することです。

質の高い仕事をしたい、と思っている上司であれば、よりよい仕事をするために部下の意見も聞き入れ、仕事をしていくでしょう。上司が求めているものに応えるためにも、勉強をすることが必要です。

「あなたなら信頼して仕事を任せられる」と思ってもらえれば、仕事も楽しくできるでしょう。部下でありよきパートナーとなることも時には大切ですよ。

距離を保つ

女性同士、プライベートなことで話が盛り上がることもありますね。少しはプライベートのことを知っておくのも、コミュニケーションが取りやすくなります。上司の性格を把握した上で、家族のことや趣味などプライベートのことなども聞いてみましょう。

あまりしつこいと嫌がれますから、相手の様子を伺いながら話をしましょう。お互いのプライベートのことを話すようになると、難しくなるのが上司との距離です。

性格にもよりますが、あまり踏み込まれたくないという性格の人もいますし、なあなあになってしまい、上司と部下として仕事がしづらくなるのは困ります。くっつきすぎず、しかし離れてもいない、いい距離を保つことが大切です。

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