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「情報交換できる女友達がいない」程良い距離で長く付き合う方法

Date:2014.07.14

皆さんは、女友達が多いですか?美容話や病院の評判、出産・子育てについての悩みなど、友達が多ければ多いほどそれだけ様々な情報を仕入れることができます。

特に社会とのかかわりが少なくなりがちな専業主婦の方は、選択肢を広げたい時や多くの情報を収集したい時に備えて交友関係を広げておいた方が良いかもしれません。今回は、程良い距離感を保ちつつ女友達と長く付き合う方法を3つご紹介します。

1 連絡を頻繁に取り過ぎない

学生時代は、友達と毎日のように電話や手紙の交換をしていた方も居るかもしれませんが、大人になってからの友達とは連絡を頻繁に取り過ぎないことをお勧めします。

仕事や家事、育児など自分のことだけできる学生時代と違って、家族や旦那様のためにしなければならないことは沢山あるからです。メールや電話などあまり頻度が多いと次第にフェードアウトされて連絡を完全に絶たれてしまう可能性があるからです。

特に専業主婦の方の場合は、昼間仕事をしている友達に『今日はママ友とランチしてきたよ』、『子供のお世話が一番の至福の時』など相手の状況を考えずに連絡するケースもあるようですが、独身女性や子供と一緒に居られない働く女性の場合は読むに堪えない内容になりますので、用件が無い時の連絡は極力控えたほうが良いでしょう。

ただし、学生時代と違って毎日会うことが無い分、連絡期間の空け過ぎも避けましょう。数カ月以上連絡を取らないことは、疎遠への道と言っても過言ではないのでお勧めできません。少なくても月に1回程度は連絡を取って、ある程度相手の状況を把握しておきましょう。

月の大まかな予定などを把握しておかないと連絡を取ろうと思っても楽しむ話題が見つからなくなってしまうからです。適度に近況報告をし合って、距離が広がり過ぎないように気をつけましょう。

2 相手のことも自分のことも公開し過ぎない

適度に友達で居るためには、相手のことをあまり詮索し過ぎないこともポイントです。特に彼氏や旦那様のこと、貯蓄や収入などプライベートな内容は興味があることですが、相手が言わない限りは詮索しないほうが良いでしょう。

また、悩みや不安など深い話をしたほうが親密になれると思われるかもしれませんが、意外とそうではありません。あまり知り過ぎてしまうと今後の付き合いに影響が出るからです。

話す内容に配慮が必要になる、噂になった時にみんなに言ったのではないかと疑われる、深い話しをする相手として求められて今後更に時間を割くことになるなど、良いことはあまりありません。

ご近所さんやママ友などとの関係は、詮索し過ぎて深い仲になることでトラブルへと発展するケースも珍しくありませんので、相手はもちろんですがご自分のことも話し過ぎないように気をつけましょう。

3 友達と自分を比較し過ぎない

友達と親しくなればなるほど、相手と自分を一体化させてしまう傾向にある方は居ませんか?相手の気持ちに寄り添うことは人として素晴らしいことですが、あまり近づき過ぎると自分の人生を脅かすことになりかねません。

友達と自分は、別の人生を生きていて、感じ方も違うということを意識する必要があります。友達のしていることや考えていることを自分と比較し過ぎることで、嫉妬や怒りを感じてしまうこともあるからです。

相手に対して良くない感情を持ったまま友達付き合いを続けることは、精神的な負担になりますし最終的には友達で居る意味もわからなくなるでしょう。全てを比較し始めると、嫉妬や怒りの他にも劣等感を感じてしまうこともあるかもしれません。

また、友達と長く付き合うためには、相手の嫌いな部分を探さないようにすることも一つの方法です。付き合いが深くなるほど友達の欠点が見えてしまいますので、相手の良い部分に目を向けるようにしましょう。

人との付き合いが負担になってしまうと人を避けて生活することになるので、人は人で自分は自分と線引きして、友達と適度な距離を保ちつつ長い付き合いを続けて行きましょう。

適度な距離を保って交流を続けましょう

友達と言っても浅い付き合いから深い付き合いまで様々あります。親密になることが難しいけれど知識豊富な方の場合は、近すぎることも遠すぎることもない距離間を維持して交流を続けることをお勧めします。

また、マイナス思考で不安を煽ることばかり言う友達の場合は、ご自身の心も影響を受ける恐れがあります。些細なことが深刻になってしまうこともあるので、ご自身を悩ませるような友達の場合は心労の種になるので思い切って距離を置いたほうが良いかもしれません。

ご自身との相性もありますので、負担にならない距離感の友達とのみ末長い付き合いをしてみてはいかがでしょうか。

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