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いいね!その一言が言えない女友達との付き合い方

Date:2013.08.31

あなたの周りに人のことや持ち物を褒めない人はいませんか?いくらかわいい子がいてもかわいいと言わない、新しい服を着ていてもそれについて触れない、ましてや否定的。なんてことありませんか?

では一体彼女たちは何故こうも否定的なのでしょうか?それにはいくつかの理由が考えられます。

本当は憧れている

そういった女性は本当は憧れているのです。綺麗だと、かわいいと思っているのです。また、服装や持ち物に対しても本当はいいなと思っていたり。でも素直に褒めることが出来ない。それは何故でしょうか?

嫉妬心から来る敵対心

素直になれないのは嫉妬しているからです。自分にないものを持っている人を見て、羨ましいなと感じることはおそらく誰にもあることでしょう。しかし、それを言葉にして相手に伝えられない。それは羨ましさよりも嫉妬心が勝るからです。

褒めたら負けた気がする

容姿や持ち物を素直に褒めたら、負けた気がして悔しいから褒められないのです。

そういう女性って、自分には叶わないと、自分より遥かに上の存在だと認めたものにはやたら褒めていたり、本当はあまりかわいいと思わないものについて褒めていたりしませんか?要はプライドが高いのです。プライドが高い故に、褒められないのです。

私の周りでもこういった友達を持つ女性が意外にも多くいました。彼女たちの体験談をご紹介します。

体験談 学生 Sさん

仲良しのRは絶対に私のことを褒めません。私が周りにかわいいねと褒められている時は知らんぷりで、何だか不機嫌です。まるで敵対心を持たれているようでとても気分が悪いので、一緒にいることが苦痛に感じるようになってきました。

体験談 社会人 Mさん

会社の2つ上のT先輩は私のことを敵対視しているようでなんだか感じが悪いです。いつも私のこと貶して、私が落ち込むのを楽しんでいます。

他の先輩が「Mさんは綺麗よね」と言ってくれてもT先輩だけは「でもMさんは〜」と常に私の欠点ばかり指摘してきます。

体験談 学生 Aさん

同じサークルのMは美人のSについて絶対に褒めません。Sの持ち物について絶対に触れません。Sが新しい服を着ても、新しい靴を履いていてもチラッと見るだけで何にも言わない。

それなのに次に会った時にはSと同じようなものを持っていたりする。何なんでしょう?

体験談 社会人 Eさん

大学から知り合いのYは私の持ち物についていつも否定的。「その靴どこで買ったの?」と聞かれて私が答えると、「あ〜あそこのブランドね。安いけど素材が悪いからね〜微妙だよね」なんて、余計なお世話じゃないですか?失礼だし、とても嫌な気分になります。

敵対視、嫉妬心。女性ならそういった感情を友達や後輩に抱きやすいのかもしれません。素直に「かわいい!」「それ素敵だね」と認められたら、コミュニケーションもスムーズに進むのに。

心の何処かで憧れが大きすぎて、中々言えないのでしょう。褒めたら負けを認めた気がしてしまい、素直に認められないのでしょう。でも本当は憧れているのですよ。

周りにそういった友達がいたらむかっとしてもぐっと堪えて理解してあげましょう。そして気にしないこと!私は憧がれられているのか!とどんと構えましょう。

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