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ギャップ理論で男を落とす!意外な一面をいつでも発揮できる女になる

Date:2012.10.30

気になるあの人を落としたい!そんな時、いつも使っているお決まりの文句や行動、誰しもありますよね?「ギャップ」もその1つ、という方も多いのではないでしょうか?それを「技」として使うことが出来れば、あなたはもう恋愛の上級者です!皆さんは、自分自身の持っている「ギャップ」、有効活用できていますか?

ギャップの芽生え

ギャップとは、本来「相違・ずれ・食い違い」といった意味がありますが、恋愛においては、「意外性」や「別の一面」という言葉がうまく当てはまるのではないでしょうか。「意外性」や「別の一面」は、自分の意識下にあるものと、そうでないものに二分されます。

自分ではごく当たり前だと思っていた習慣や癖や趣味が、実は他人には、あなた自身からは容易に想像できないことだったとします。その行為における「意外性」が、もともとあなたの意識下にないものだったとすると、それを指摘されたあなたは、その行為を自分自身の「ギャップ」として意識下におくことができます。

多くの人は、こうして自分の持つ「ギャップ」に気付きます。あなたのギャップを判断するのはあなた自身ではなく、あくまで相手側だということです。

ギャップを際立たせるような「想像」をさせる

ここで言いたいのは、「ギャップ」とは、相手がまず、あなたのことを勝手に「想像する」という行為がなければ、成立しないということです。そもそも、その「想像」さえなければ、あなたの「ギャップ」は存在しません。

つまり、ファーストステップとして、相手に「自分がどのような女性か想像させる」、これがかなり重要な要素になってきます。そして、そんな相手の想像を裏切ることで、男性はあなたのことを気に掛け始めるのです。

もともと人間は、何においても、想像通り・予想通りではつまらない、と思っているのですね。また、せっかくの「ギャップ」を「ギャップ」だと親切に教えてしまっては意味がありません。

「私こう見えて、尽くすタイプなんです」だなんて、相手に、大事な「想像」をさせる隙すら与えていませんよ。こう見えての「こう」を簡単に端折る女性が多いです。

おまけに、ギャップだと思っている「尽くす」という部分を長々と説明していませんか?相手からすると、「案外そうでもないじゃん」というのがオチです。まずは、あなたを想像させる課題を、男性に十分に投げかけてください。想像圏内の女からの脱却です。

自分自身のギャップを知る

では、あなた自身のギャップを挙げてみましょう。例えば、どちらかと言えば男性気質のあなた、ふと見せる女性らしさがギャップとなりますね。一見おしとやかなお嬢様タイプのあなた、実は中身はオヤジ臭くありませんか?

しっかりしてそうに見えて本当はハッタリだったり、いつも強気なのに根っからの甘えたさんだったり…ランクを落とすギャップでも上げるギャップでも、恋愛においては関係ありません。

ここはかなり意見が分かれるところではありますが、その使い方・出し方の方が重要なのです。それをうまく調整するのはあなた自身です。とにかく、色んな種類のギャップをどんどん自分の意識下へ誘っていきましょう。

男性を落とす「武器」にする

自分のギャップを知れば、次からがあなたの腕の見せ所です。先に説明したように、相手を存分に想像へと誘ってください。要は、「○○だけれど、実は…」の○○の部分を大げさに演じてみせれば良いだけです。

これは意外と簡単なんです。自分に嘘をついているわけではないですからね。○○の部分も、実は…の部分も、あなたを形作っている要素なのですから。

そこから徐々に裏切るのも良し、一息に攻めるのも良し。さぁ!あなたの「実は…」の部分=「ギャップ」の解放の瞬間です!明らかに常套手段だと、絶対に思われないようにしなければなりません。ごく自然に、というのがあくまでポイントです。

実は既に意識下にあるはずなのに、自分の意識下になかった、と相手に思わせることができれば完璧ですね。また、ギャップの種類も好みも様々です。

こんな男性もいます。普段はスキを見せないような完璧な女子。外見も綺麗で自分の容姿に気を使うことが出来ている女性。そんな素敵な女性の部屋が、実は汚かったら…。と言うより、むしろ汚くあって欲しい…。なんて想像をして、萌えるそうです。蓼食う虫も好き好き、人の好みはわかりませんよね。

あなたの「ギャップ」は、絶大な力を発揮してくれる神出鬼没のアイテム。「ギャップ」を隠しておくのも、小出しにするのも、前面に押し出すのも、全てはあなたの裁量です。あなたは、自分自身の持つ「ギャップ」、有効活用できていますか?

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