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あなたは自分から誘う?誘われる?女友達のつきあい方

Date:2013.11.19

あなたは友達と飲みに行く時や遊ぶ時など、自分から誘う方ですか?それとも、友達からの誘いを待つ方ですか?おそらく、誘って誘われる関係もあれば、友達を誘ってばかりの人と、誘ってもらってばかりの人がいることでしょう。

それぞれ役割があり、一見うまくいっているように見えますが、友達を誘ってばかりの人の中には、友達づきあいの仕方で悩む人もいるようです。

「誘う側」の悩み

いつも友達を「誘う側」のある女性は、自分が誘えば友達は来てくれるけれど、友達から誘われたことがないことで悩んでいました。友達と会えば楽しいひとときを過ごせるのですが、友達から誘われることは、ほとんどないというのです。

彼女は、自分はあまり好かれていないのではないか、友達にとって自分はどうでもいい存在なのではと考え、落ち込みました。そして、自分の性格に問題があるんだろうかと考えるのですが、何も思い浮かばないのです。

もし自分に問題があったとして、それならなぜ友達は誘いを断らないんだろう、と疑問にも感じています。また、自分が誘わなくても、友達には他にもたくさん友達がいるんだと、さらに自分を落ち込ませてしまうようです。

しかし、本当に「誘う側」の性格に問題があるから、誘われないのでしょうか?

「誘われる側」の特徴

「誘われる側」は、「誘う側」を嫌っているわけではないようです。嫌いで会いたくない人ならば当然、ほとんどの人が誘いを断っています。

ではなぜ「誘われる側」なのかというと、自分から誘って断られるのが嫌だったり、自分のために時間を割いてもらうのが、申し訳ないと考えているようです。また、計画がうまく立てらないため、自分から誘うことができないという人もいます。

また、「誘われる側」の特徴として(もちろん全員に当てはまるわけではありませんが)、一人が平気な人が多いということも挙げられます。たとえずっと家にいても、やることがあるので退屈せず、去る者も追わないタイプの人です。

「誘う側」が悪いわけではない

自分から誘ってばかりでも、誘った友達が来てくれるタイプの人は、友達にある程度気づかいができている人です。気づかいができているからこそ、誘った友達が来てくれるのです。

「誘う側」だからといって、自分がダメだと思うことも、自分を責める必要も、落ち込む必要もありません。

そして、「誘う側」に利点が全くないのかというと、そうではありません。自分のペースを守って、友達を誘いたい時に誘えたり、行きたい場所を指定することもできます。そのような利点に目を向けて、割り切って友達を誘うのも、気が楽になる1つの方法です。

「誘われる側」のあなたへ

人には得意なこと、苦手なことがそれぞれあるので、人を誘わない(あるいは誘えない)あなたを責めるつもりはありません。しかし、誘ってくれる友達に対して、きちんとお礼は言えているでしょうか。

というのも、「誘う側」は、「誘われる側」が、いつも誘われてどう思っているのか、嫌われていないかどうかがわからないのです。もし、誘ってもらえることに感謝しているのであれば、せめて、誘ってくれる友達に感謝の気持ちを伝えましょう。

「誘う側」と「誘われる側」のどちらにも言えることですが、友達に会えたこと、楽しかったこと、友達と過ごせて感謝している気持ちは、何らかの形で、お互いに伝えあうことが大切です。今一度、友達との接し方について考えてみてはいかがでしょうか。

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